シドニー生活

アラフォーの医療系大学院留学。2018年現在は修士1年目(MPhil)。海外博士(PhD)への道を綴ります。

留学と携帯

今日は私の携帯の話。

 

日本で人気のある携帯と言えば iPhone だよね。

でも私の携帯は Zen Phone 3 !! 

 

ちなみに以前は ギャラクシー3 を4年以上使ってました。。。

古すぎて周りには馬鹿にされたけど、

携帯は簡単には買い替えしないタイプです。

 

1年前にようやく壊れてくれたので買い替えできました!笑

実はその頃、留学の準備を開始していて新しい携帯を狙っていたのだ。

 

留学になぜ新しい携帯がいるの?って思う人がいるかもしれない。

 

理由はただ一つ。

オーストラリア留学中も日本のSIMもアクティブにしておきたかったから。

 

具体的には、

SIMが2つ挿入できる(日本とオーストラリア)

かつ

2つのSIMが常時アクティブになる

 

そんな携帯を以前から狙っていた。

 

社会人を一旦お休みして海外の大学院への留学、

働いている人なら分かると思うけど、

これってすごく勇気がいること。

 

社会人としてのキャリアを一旦止めて海外へ行く、

それだけの価値が本当に留学にはあるのか?

何度も何度も自問自答して、そして決めたこと。

 

だからこそ、オーストラリアにいても日本との繋がりは残しておきたい。

久しぶりに誰かがかけてくるかもしれない。

もしかしたらその1本の電話が自分の人生に影響を与えるものだったら。

大げさだけど、

私はこんな感じに考えるタイプ。

あと、いろんな人に留学報告する煩わしさから逃れられるってのもある。

 

日本のSIMをアクティブにしておく理由がもう一つ。

田舎に住む高齢で独居のおばあちゃんのためのホットラインを維持すること。

(これ重要です)

 

「お年寄り携帯」には1・2・3って大きなボタンがあって、

そこを押すだけで電話がかかるようになってる。

そのうちの1つに私の番号が登録されている。

  

留学前はおばあちゃん家へ毎週通っていたから、

だから留学が決まったとき、さみしそうにしていた。

 

そんなおばあちゃんに、留学前に魔法の言葉をかけておいた。

「今まで通り電話つながるから、いつでもかけていいよ」

「高くても気にしないで!」

 

最後の言葉は、おばあちゃんの携帯代は親族が払ってるのを知ってたから!笑

 

「電話はつながるよ」って言葉、

お年寄りにはそれだけでかなりのお守りになる。

 

と言う訳で、

私の携帯には日本のSIMとオーストラリアのSIMが入ってる。

大学院留学中も日本のSIMに約1300円、

オーストラリアの携帯は5ドル以下、

月約1500円

これがリアル電話代です。

 

もし留学中に日本の番号も維持したい人がいたら参考にしてください。

2台持たなくても今の時代は1台に2つのSIMをいれることができる。

そして維持費、

思ってる以上に高くないですよ。

ではでは。