シドニー生活

アラフォーの医療系大学院留学。2018年現在は修士1年目(MPhil)。海外博士(PhD)への道を綴ります。

正月に奨学金申請

お正月がきました。

新年があけました。

 

今の私はアラフォーではありますが大学生の身分のため、 元旦の朝4時から2日の夜まで奨学金申請書を頑張って作っていました。

 

書類ができたのが夜7時半。

お正月に開いてる郵便局をネットへ探して、書留でだしてきました。

帰りに煮込うどん 山本屋本店で大好きなみそ煮込みうどんを食べる。

 

そんな感じで初詣も行かず、2日過ごしてしまった!

でもベランダから、元旦にちゃんと初日の出みました。

今年もがんばれそうな予感。

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私がなぜお正月から奨学金の書類をつくっていたか、

それは奨学生になることは、インターナショナルにとってとても価値のあること。

間違いなく、金銭面のサポート以上の価値があります。

 

だから、大学院留学を検討している人がいたら、出来る限り日本の奨学金にエントリーすることをおすすめします。そしてほとんどが留学の前年度に募集されます。

(ここでの奨学金は給付型の返済不要な助成金を意味します)

 

ちなみに大学から入学オファーをもらった後ならstudent IDを使って、海外の奨学金にもエントリー可能です。

大学が載せてる奨学金募集のページへ入学前からアクセス出来ます。とにかく頑張って目を通してほしい。相当数あります。

英語で全て書かれている募集要項に目を通すのは大変だけど、英語の勉強にもなるし、英語に慣れるためにも色々やる価値はある。

悲しいことにinternational向けのものは大半がlow/middle income の国の出身者である。。。

でも探す価値はある。

 

そもそも海外では「奨学金=返済不要の助成金」を意味します。

一般的に「オナーズ」と呼ばれる成績優秀者が奨学生になれます。

だから奨学金をもってるとローカルに話すとみんな「おおー」ってなります。 

一般の留学生よりは優しいめでみてもらえる気がする(私の勝手な印象)

奨学生で留学すると自己アピールがしやすくなる(私の勝手な印象)

 

ちなみに私のコースにいた発展途上国出身の留学生はみな奨学生であるイメージ。

もちろん英語はぺらぺら。

母国では専門科目を全て英語で勉強していたので、

ネイティブ並みに専門用語を使いこなす。。。

使いこなす。。。あー、使いこなしてるのよ。

すごよね。

 

ちなみに私のGPAは3以下、数年長く学生をしたし、

でも昨年は奨学金を取得できた。

だからみんなも諦めないでほしい。

とにかく自分が世に貢献できることをアピールしてください。

自己満足な留学ではないこと、

これを明確に伝えることが本当に大切。

 

最後に英語のお話。

奨学生を英語で表現するときは、

I have a scholarship.と表現できるけど、

I'm a ponsored student. と表現している学生も多かったです。

 

ではでは。

 

追記:2018年2月下旬、奨学金いただくことになりました。 

pskusg.hatenablog.compskusg.hatenablog.com