シドニー生活

アラフォーの医療系大学院留学。2018年現在は修士1年目(MPhil)。海外博士(PhD)への道を綴ります。

シドニーの青空

シドニーは空が青い

それにしても

シドニーの空はとにかく青い気がする!

 

正確には、

スカイブルーと一般的に言われる青い空がみれる回数が多い

そんな気がする。

 

ランチ時のシドニーの空 

例えば昨日ランチをした場所はこんな感じ↓

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大学のキャンパス内の芝生で昨日はお弁当たべました。

(お弁当の記事は前回のブログに!昨日はピラフとコールスロー)

 

いまは夏休み期間だから人はいないけど、

こちらの学生は芝生で

ミーティングしたり、寝てたり、パソコンしたり、本を読んだりする。

これが一般的なのか、うちの大学のスタイルなのか?は不明。

多分、一般的なのかな?と思ったりもする。

 

朝の公園からのシドニーの空

今朝のウォーキングの時の写真↓

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上・中:日陰で休憩中

空青いよね〜

基本的にいつも真っ青。

 

下:私の朝コースの折り返し地点

ビーチみたいになっているけど、これは100%犬用です。

飼い主が海へボールを投げ、犬が泳いで取りにいきます。

週末だとかなりのペットであふれ返ります。

 

あとね、下の写真の左奥にまるっとした木が何本かみえるけど、

あそこは石ですこし縁取られたエリアの中で、

マングローブを生育してます。

初めてみたときは、

「マングローブ育てるものなののね!笑」

なんて思ったけど、

生態系を少し整える目的があるようで。

政府のまじめな取り組みです。

 

他にもこのエリアには

rehabilitation zoneなるところもあったりします。

そこも生態系をなんとかかんとかの目的で植物を育てています。

 

今週は月火水と体が重い感じで

実質のジョギング時間が短く歩く時間が多いけど、

こうして習慣として朝にでかけると、

ローカルや犬たちと交流できて

それはそれで癒される。

 

留学生活は正直、全然華やかじゃない。

自分をいかに追い込むかで、

自分のステージや人間関係が変わってくる。

留学生がローカルと同じような環境を追い求めるには

並大抵の努力でも到底おいつかない。

だから、

留学生はみんなもがき苦しんでいる。

でもね、

ちゃんと頑張っている姿や

成長した姿は周りにも伝わっていたりするもので、それが救い。

失敗の連続で落ち込んだときに、

こうも気候がよかったり、

青空が目の前に毎日のように広がると、

また頑張ろうと思える。

今日もいまから図書館です。

頑張ってきます。

少し語ってみました。

では。