シドニー生活

アラフォーの医療系大学院留学。2018年現在は修士1年目(MPhil)。海外博士(PhD)への道を綴ります。

MPhil2日目

MPhil2日目 大忙し

スケジュール白紙の1日のはずが、知らないスケジュールがあったり、バタバタでした。英語だとサイトのどこに何の情報があるのかわからなかったり、あとは英語は読んでも記憶に残りにくくて・・・だから情報の管理や理解がとても大変です。

学部や修士はBlackboard使っていたのに、リサーチ(MPhil, PhD)は突然にCanvasになって、、、なぜ?まだ使い慣れていないのでとにかく見にくいです。

金曜日はo-week最終日だった

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ただいまo-weekにつきコーヒー・ヨーグルトと無料の食事で一日が始まります。しかし金曜でメインのo-weekは終了。 o-week後半に進むほど無料配布は無くなっていきます!初日が一番行く価値あり!

お昼に無料のホットドックもらいに行くと完売。お弁当ない私はポップコーン2袋で過ごしました。とうとう、新入生のo-week運もここで尽きたようです。

セミナー参加insomnia

今日は不眠の非薬物療法について、ニューカッスルの教授のセミナー。不眠=薬ではないよと。薬物治療開始のタイミングは日本と海外は違う。それはライフイベントを伴う不眠が一般的で、それにはカウンセリングが第一選択。イベントのところをなんとかしないとね。Pure Insomniaと呼ばれるもの、例えば何かしらの疾患を持っておりそれが関係して起こる不眠、はごくわずか。これは薬物療法が妥当。

そうそう、英語の表現としてPure Insomniaって響が好きだなぁ。簡単に理解はできるけど知らないと使わないよね。英語っておもしろい。

MPHの先生に挨拶

2日目夕方四時半、ホッと一息ついたところで、昨年推薦状を書いてくれた先生に会いたくなり突然のメールを!「5:10までならいるよ」即返事がきたのであってきました。

無事に合格の報告と今後の話。最後にあったのは12月、推薦状のお願いで私は手が震えていました、、、今日は少し落ち着いて話ができてよかった。

実は先生は来週から1年のお休みに入ります。旦那さんがリタイアしたのでそのタイミングで1年スペイン語を習いにスペインへ行くそうです。そして言語は実践が大切だから南米にも行ってスペインを実践するようで。ちなみに1年後は同じポジションへそのまま戻ってこれるらしい。すごい制度だよね・・・。

ちなみにその内容について先生が書いた時のメールの一文です↓

Please remember I am leaving the uni on 9 March for a year’s leave, so I would need to finalise it by then. 

当時の私は「大学を去る」ということは理解ができたけど、「for a year's leave」の意味はわからなくて、結局これは1年休暇って意味でした。そもそも日本に1年休暇制度はない。笑

 では。