シドニー生活

アラフォーの医療系大学院留学。2018年現在は修士1年目(MPhil)。海外博士(PhD)への道を綴ります。

オーストラリアでHealth Examinationを受ける(3)

シドニーでHealth Examinationの予約を取る!

前回続き。前回のマニュアル、実はやや不親切。前回手順1-4まで進んだけど、手順5「予約取る」、どのようにして予約するのかは書いてないの。ちょっと探してしまった。結局のところ、検診予約はemedical systemを使用して行います。ここで「おーっ」と思ったオーストラリア何でもICT。全てがオンライン上で済むようになってる。

ちなみにこれがその説明↓前回の手順の5からはこれに従います。

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オンラインでHealth Examinationの予約を取る手順

HAP IDとReferral lettter をもらったら次は

Welcome to Bupa Visa Medical Visa Services

で[Make an appointment]→[New individual booking]→[Post code] →[検診会場]→[検診項目(Referral letterに載ってます。私は診察と胸部X線)]→[日時]→[Confirm]

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ここでラクなのが、候補日が具体的に出てくるので自分のスケジュールと確認しながらゆっくり決めることができす。だから日時を変更したい時もオンラインで簡単に行える。

ちなみに、日本で検診を受けた時は、HAP IDとReferral lettter を手に入れるところまでは同じオンラインのシステムを使います。それ以降は日本は全てアナログになります。自身で対応可能病院へ電話し予約。そして会計もその病院のお会計窓口で支払う。

オーストラリアはオーストラリア全土の検診センターを1つのシステムを使用して予約管理・支払いを行なっている。事務作業はなし、そこに雇用なし。ICTって怖い。

Health Examinationシドニーの料金!

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まずはサーチャージとりますよって確認画面。そして驚いたのが「通訳入りますか?」って項目。いらないって設定にしました。これお金かかるのかな?

ここでもわかるのが事前にオンライン決済だから当日受付で「○○円です」「お釣りです」みたいなやりとりがなくなる。つまりこれでレジ打ちという雇用枠がないわけで・・・最後のレジ締めもないしかなりの業務効率化進んでるね。日本から事務作業の雇用枠を消したらとんでもないことになる。怖い。

そうそうお値段は

  • 2018シドニー 26024円 (84円換算)
  • 2017東京        18900円

おいおい、シドニーの方が高くないか?項目は同じなのに・・・。泣けるな。

ということで、これまでの出費を確認

  • 学生ビザ延長申請 560ドル
  • OSHC 1260ドル(2年分)
  • Health Examination 309.81ドル
  • Bridging Visa B 140ドル

合計2269.81ドル。大大大チャンスで留学延長ですが、学費・生活費以外だけでもこんなにもかかりました。まだ続きあるよ、では。