シドニー生活

アラフォーの医療系大学院留学。2018年現在は修士1年目(MPhil)。海外博士(PhD)への道を綴ります。

卒業式への道(2)

海外の卒業式の準備!シドニーで!

  1. Confirm attendance
  2. Hire acadeic dress
  3. Prepare graduation dress and shoes 

準備その1:Confirmation of attendance 

メールで返信するだけ。一瞬で終了。

準備その2:Hire academic dress 

大学のオンラインサイトから予約できます。卒業式1週間きると値段が上がると警告文があったので、やろうやろうと思い、4/8(日)にやっと手続き完了。今週のやる事リストに入れてたのに、優先順位低すぎて1週間以上放置したこの手続きでしたが、これが意外と楽しかった!

↓まずはこれSelect the pieces to hireから

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シドニーの卒業式にいる小物なんて私は知らない。でも大丈夫、丁寧に解説がついてました。一般的なAcademic dress setはGown, Hoot/stole, official Trencher。つまり、よくテレビで見かける黒いガウンと、博士みたいな四角いぼうし、あとはカラーのタスキみたいなやつ!

Special offer!! →アボリジニ(オーストラリアの先住民)は割引がある!まじ!30ドルでレンタルできるみたい。

↓次はPremium package

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30ドル追加を出すとこのプレミアムパッケージに申し込める。

シャンパンや軽食が式の前に楽しめる。

Official crested lapel pinがもらえる。少し心が引かれたけど、去年取った学位は新たな人生の始まりにしかすぎないぞと自分に言い聞かせる。そうこのピンは記念にはならないぞ、まだまだ通過点だぞと自分に言い聞かせて諦めることにした。

売店10%バウチャーはまだ大学続けているのでいらない。そうそう、結構卒業式ではみんなUniグッツを買って帰ります。

危うく30ドル出してしまうところだった。間一髪ここは節約成功。

卒業式の服にかかるお値段!

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そうです、よくテレビでみる海外の卒業式の衣装はたった67.15ドル。

67.15ドル(84円/ドル)→5640円!

これは

  • 早期割引
  • アクセスカード割引10%(私が保持している大学の会員カード)

この2つの割引適用後の価格。定価知らないけど少なくとも100ドルくらいじゃないかなと。私3万円くらいだと勝手に予想してたから、拍子抜け...

そうそう、式は11:30から。Academic dressの試着・受け取り時間は9:30〜11:15。選択できたので、もちろん一番早い時間9:30に予約。混んでくるしこんなの早くもらった方がいいに決まってる!

私が言いたいこと。安いね。本当に安くてよかった。

残すところはPrepare graduation dress and shoes!! では。  

今朝の驚きを最後に追加

今日は月曜なので気合いを入れてやや早めに朝ランへ。そうしたら大量のスプリンクラーが作動してました!芝生が濡れているのは朝露だと思ってたけど違った。偶然にこの時に遭遇できて良かった!

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超圧巻。この広いグランドに一斉にスプリンクラーが作動してる光景!これだけここを走っていても今まで知らなかった。まだまだ知らないことだらけです。