シドニー生活

アラフォーの医療系大学院生がシドニーで研究にトレランに奔走するお話

シドニーで献血の巻 1- Australian Red Cross

シドニーで日本人も献血するよ

金曜に献血しようと思い、勇気と好奇心を持ってAustralian Red Crossの門を叩きました!でも出来なかった。「シドニーで献血の巻き 2」はAugust 2018になる予定です。えーーー、まだまだ先すぎる。忘れてしまいそう?いや絶対忘れないよ。なぜなら次に献血カーが大学にやってくるのがAugustらしく、これかなり目立つ車なので気がつかないわけがない!笑

↓これが今週

f:id:pskusg:20180511121514j:plain

↓これがいつもの

f:id:pskusg:20180404153215j:plain

違いわかりますか?

おしゃれ献血カー Australian Red Cross

今週、突然この車が!派手!

f:id:pskusg:20180510140248j:plainf:id:pskusg:20180509135257j:plain

スポーツ選手の写真が両サイドに描かれていて、ここに乗り込むとテンション上がりそうなくらいにさわやか感あります。

むしろカッコいい。

f:id:pskusg:20180511121903j:plain

日本の献血カーとイメージ違いすぎる!笑 

この車の違いを説明したくて、今週スーパーバイザーに「Australian Red Crossの車がクールだね」って伝えたら、色々教えてくれました。オーストラリアは献血カーに有名なスポーツ選手を器用することが多いらしい。そして自分の血液型を知らないオーストラリア人は意外と多いそうです。「血液型を確認で出来るし行ってきたら?」と言われ、「いやいや、日本人は基本的に自分の血液を知っている」と伝えると驚いてました。「すごい国だな」と。でもその情報は性格診断をする話をしたら爆笑してた。日本人にとって特に深い意味はないのだけれど、ちょこちょこでるこの会話「やっぱりね、O型っぽい」「B型に見えないね」「絶対A型でしょ?」とかを教えてあげました。笑。ちょっとしたクイズ大会みたいになる時あるよね。

スーパーバイザーが献血勧めてきたから、留学生でも献血出来るのかどうか確認すると「お前の血液に問題がなければな!笑」と言われました。私、健康そのものなんですけど。あえて言うならこのハイスペックな人に囲まれているプレッシャー、自己嫌悪、英語の壁でメンタルは不健康ですが。

後は、スナックとかドリンクが提供されているらしいので、貧乏学生はおやつ目当も半分、経験半分で行くことを決意。お腹すいてきた頃がいいかなと。

まあこんな流れで、今日このド派手な献血カーに向かいました。この黄色い手すりに沿って白い階段を上がると自動ドアが開きます!自動にする必要あるのかな?

f:id:pskusg:20180510140248j:plain

 Appointmentと献血

第一声「Hello,Do you have an appointment?」

えーー!献血にアポイントいるの?まじ??ない旨を伝えるの「以前やったことある?」と。シドニーではないことを伝えると、オンラインで登録して次回は8月にくるから登録してくれだとさ。今日はもういっぱいだから無理だって・・・。うちの学生ってすごいいいやつばかりね。とりあえず12週間の間に旅行したか聞かれて、3月に日本へ行ったことを告げると「日本は問題ないわ。シンガポールだとデング熱の懸念して少し期間を置きたいの。」とりあえず、優しい対応でした。最後に立ち去る私に、ここがサイトだからねーってことでAustralian Red Crossの献血のパンフレットもらいました。良いことをしようとしているのに、ここまでボランティア側に負担を掛けさせるの?それでいいの?って思うけど笑。

スーパーバイザーへ報告

「Appointment?」たまたま最終日で混んでいたのかもしれないの、アポイントメントの言葉に驚いてました。あと「オンライン登録」ってのにも「??」。スーパーバイザーの解釈では、「そもそもインターナショナルの学生が献血カーに来る事自体がレアで、向こうも驚いたと思うよ」って笑。で二人の予想(結論)では、インターナショナルだしワクチンや検診のポリシーも違うし、色々確認すべき項目が多いのかもしれない。病気や色々な情報を開示して妥当であるかを確認する必要があるのかもしれないと。これはプロトコルとしては正しいよねってことで、2人でAustralianRedCrossの対応の良さを褒め称えることに。では、これ次回はもう少し先になると思う。