シドニー生活

アラフォーの医療系大学院留学。2017年2月に渡豪し今年でシドニー2年目。人生初ブログ、頑張って日々をつづります。

とうとう終わった、Oral presentation!!!

やっと開放!

あー疲れました。11人が発表しました。私も含めみんなよく頑張ったよ。

今回はHDRstudent (higher degree research student)として今やっている研究のプロトコルについて発表する。研究によってはマクロの世界なのでbackground&rationaleの段階でかなり長い。安易に理解できる「そうだよね、そんな1枚のスライドでまとめれる内容じゃないよね」と思い共感してしまう部分がスライドをみるだけでよくわかった。

プレゼンの要旨はこれ↓

今日の出来は、自己評価は、

前回より下かもしれない!

今朝は自宅で鏡の前に立ってパソコンのスクリーンを使ってプレゼンの練習を3回行った。3回とも制限時間10分内でまとまり「結構仕上がりがいいのでは?」なんて調子にのってしまったのが間違いでした。わずかな緊張とともにいざプレゼント始めると、自分の声が震えているのがわかった。録音を聞いたくないな。あーあ。なぜだろう。なぜこうなるのかな。そして、問題の質疑応答、、、

質疑応答、予定では質問2つと書いてあるのに、4つも食らった。4つともprofessorから。今回はドヤ顔できず。質問の内容は理解できているが、うまく答えれなかった気がする。。。結構ごちゃごちゃ回答してしまった。なんか思ったより頭が回らなかった。ちなみに2つしか質問を受けていない学生もいた。数人だけが3,4人から受けることになった。これはネガティブな意味では私は捉えていなくて、教授たちが私のテーマに興味を持ってくれたと受け止めている。

それにしても、あー悔しい。練習の時はもっとうまくできてたのに!悔しさ残る戦いでした。負け戦となった。もう挽回するチャンスはない。今日が今学期最後のプレゼン。

ちなみに強み!は、今回も唯一、自信があるのは「パワポのスライドの仕上がり」スライドの作り込み!は本当にこれだけは前回に引き続きよかったと言える。10分のプレゼンだから10枚以下にするのが平均的なんだけど、慣れてない学生は15枚以上だったり、あとは文字だらけ文章だらけ。極端に枚数が少ない学生も1人いてほぼ口頭でプレゼンしてた。彼の反省点は「手を抜きすぎた」と自分で話てた。笑。この場合だと今どこを話ているのかフォローしにくい。私のスライドが自分でも良いと思える点はいくつかあるのだけど、例えばスライドの1枚あたりのボリューム(文章/フルセンテンスを書かない)が適度、フォントが他の学生よりも明らかに大きくクリア、スライドのフレームを明確に表記している。最後の点についてもう少し具体的に言うと、もちろんフレーム(Backgroud, methods, analysis, preliminarydata, limitation, strength, significance)はみんなつけているのだけど、私の方がカラーや配置の統一が徹底しているのが一目でわかる。スライドを早送りしてもスライドごとのフローが圧倒的に自分の方が綺麗でかっこいいと思う笑。ここだけは唯一の自信!笑

情けないが、これしか特技がないのかも私。しかもこれ特技ではなく経験、センス、いやいや日本人特有の性格からきているだけという説もある。

あー悔しい。もっとうまくできたのでは?アラフォーにもなって、こんな失態は恥ずかしい。「たかがプレゼンでしょ?」って言いたいし、友人にも言われそうな気がするけど、私は緊張している方が実力出せるタイプなのか?今更だけど自分がそんなタイプだと知る機会となったか?はぁ。。。

今回はプログラムにある「ALL STAFF」とは言わないまでも、結構教授たちが見にきていた。2部制で行われたので、半分だけ参加する先生が多かったようなイメージ。フル参加は3人だけで少なかったけど、立ち替わり入れ替わりで10人くらいいたのかな?その辺りは数えていないけど、教授たちは結構楽しんで学生に質問してた。意地悪な質問はなかったように思う。

 

質問の中の一つに「analysisiは日本語で行うか(analysis後に翻訳するか)、analysisは英語で行うか、どちらで行う予定なのか聞かれた。

  • インタビューの内容を日本語で書き起こし、日本語の状態でAnaylsis(Cording)していく。Cordingが済んでから英語に直す。
  • インタビューの内容を日本語で書き起こし全てを英語に翻訳する。英語の状態でAnaylsis(cording)していく。

私は前者で行う予定。翻訳の段階がどのように分析に影響するのかを私は考えてなかった。もちろん日本人なので言葉の意味を深く理解するには日本語の状態で分析した方が良いに決まってるけど、英語の表現は人ぞれぞれなので、翻訳がどの段階で行われたのかそして誰が行なっているのかペーパーの中にちゃんと明確に示す必要があるのだとその質問からなんとなく汲み取った。

第一部終了後の15分休憩の時に、上記の質問をしたQualitative studyを得意とする先生に質問してみた。「どのタイミングで日本語から英語に翻訳するのが妥当?」もちろんどっちが良いとは言えないから言わないのだけど「私と同じような分野とあとは他のqualitative studyをいくつか読んで翻訳の部分をどのようにしているか調べてみるといいよ」とアドバイスをもらった。うんうん。超勉強になる。もっと勉強しなきゃね。

自分の英語プレゼン力の低さはあるけれど、やっぱり今回もこのプレゼンを通して学びが多かったなと。クラスメイトの研究内容もわかり、彼らの知識の深さもわかり、本当に本当に良い経験でした。みんな同じように悩みと戦っているのもわかった。モチベーションが高い人がこんなにもいるなんて!私も頑張らないと!残るAssigmentは2つ!どちらもプレゼンではなくペーパーベースなので楽勝な気がしてきた笑 では。

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戦いのあとは気持ちを落ち着かせるためにoff campas。そして一人ラテタイム。(80 Bay St, Glebe NSW 2037にて)