シドニー生活

アラフォーの医療系大学院生がシドニーで研究にトレランに奔走するお話

Sydneyのおすぎです

Sydney Film Festival へ!

行ってきました。State Theater へ!これは先週の話の続き。

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もう12時開始の映画のはずが12時になるのに、劇場の中に入れない!劇場前の道は人でごった返しており通行人は通れる状態ではなく私にはパニック状態にしか見えない!笑 席の指定がないので少し心配になりつつ、スタッフを見つけて聞いてみると「この人混み皆同じ12時の映画で間違いない」と言われさらに不安になる。

古い劇場なので人の入れ替えが大変見たい。入り口(劇場正面)と出口(劇場裏側)を分けていて、前の映画の観客を全員出口から追い出さないと次を入れれないシステムのようで、やっと入れることになったのは12時5分すぎ。中へ入ると、タイムスリップしたかと思うくらいの古い作りで会場に圧倒され、そして階段が色々とある。チケット画面をスタッフへ見せてみると「下」だよって。

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↑これがチケット。携帯のスクリーンを見せるだけ。[Section Stalls]が席の位置を表すんだけど、これは2階席ではなく1階のスクリーンに近いフロアを意味するみたい。あー勉強になる。そのエリアの好きな所に座っていいみたい。私は一番前に座りました。スクリーンが結構小さいし見上げてみるような感じでもなさそうだったし、背が低い私としては前が良いと判断。人混みの割にいざ入ると広くて席も若干だけど空いてました。

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結構年配の人ばかりで、若い人は少なめの印象。そして会場の写真を撮っているような人は全くおらず、上映後に結構人が立ち去った後にこうしてかろうじて人目をきにせず写真が取れました。笑。観光客感覚できている人少ないです。私は完全にその一人なのだけど。

State Theatre
ホームページ見るとわかるけど、ここの劇場を経験できたことが本当にほかった、映画の内容は別としてね。

映画JIRGAとSydneyのおすぎ

他映画の宣伝が流れ終わったところで、やや年配の女性を先頭に他は男性3人が登場。女性が見えた瞬間、会場は大盛り上がり!彼女が挨拶をすると会場はさらに大興奮!!!

私「誰この人?」

結局わからないのだけどSydneyのおすぎ(映画評論家)のような感じかな。笑 色々と監督や映画のことを紹介してくれた。上映の後にQ&Aディスカッションというイベントがあったんだけどかなり人数が限られていると紹介されたので行くのは断念しました。その時に「会場のtreasure roomはサイズが限られているので」と聞こえたのだけど私のヒアリング大丈夫か?笑あのアンティーク感ならそんな部屋もありそうだが。とにかくこのSydneyのおすぎ、年配で顔はかなりホラー感あるけど、かなり優しい声。ホームページでその女性を探したけど、載っておらず正体は不明。

映画はノンフィクションかフィクションかは謎のままなんだけど、アフガニスタンで撮影できたことがこの映画の価値みたい。セリフはかなり少なくて、映像と音楽が多い。正直、なぜそこの映像を長く写すのか、そのシーンは次に繋がるのかな?と思いきやその後話には何も意味をなさない、といった感じを何回も繰り返しており、うーん、、、

お得なフリーパス

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 ↑このフリーパスを持って首にかけている人結構みた。皆年配です。上映前に後ろに座ってたご婦人も「映画の後どうする?」て一人が聞くと「私は4時からもう一つあるから」って言ってた!皆この時期を楽しみにしているんだな〜そこに1回でも参加できててよかった。それにしてもパス、高いよね?

Sydney Film Festival歴史

The first Sydney Film Festival was held on the University of Sydney campus in 1954 and has grown to become an iconic feature of Sydney’s cultural calendar. As an active participant in Sydney’s contemporary creative life, USYD’s passion is ideas in all its forms from visual arts, to creative writing and of course film making. With a strong film culture, USYD students can choose both undergraduate (Film Studies) and postgraduate studies (Master of Moving Image) that offer both a rigorous analysis of film theory and contemporary moving image production including 3D imaging and virtual reality.

1945年に大学で始まったみたい。私が最終的に気になった箇所[Master of Moving Image]の所!世の中には色々な学位があるのね。大学のホームページを調べたらこんな感じでした↓

The Master of Moving Image (MMI) offers you a hands-on education in contemporary moving image production by teaching you how to develop a film project from concept to screen. It is ideal for professionals pursuing a career in the film and digital media sector, and for anyone wishing to engage with contemporary filmmaking and interactive media.

The MMI combines traditional aspects of film production with new directions in the cinematic arts, incorporating new technologies in interactivity, three-dimensional imaging and virtual delivery. You will conceive, develop and produce film projects through learning industry standard protocols and techniques in pre-production, production and post-production. These include story and script development, production management, art direction, cinematography, directing techniques, and the use of new platforms for film output including interactive apps for hand-held devices.

You will be introduced to the history and theory of film and new media, and can choose from a range of electives from across the university including animation, screenwriting, sound design, digital effects, and rich internet applications.

音楽や映像、映画の歴史も勉強したりしているのね。ここにいる学生はハイスペックかつクリエイティブってことになる。ここの学生と機会があれば友達になりたいぜ。

とういうことでシドニーへきてこうしたローカルイベントに参加するたびにホームページからいろんなことを学んでます。そしてあれからもう1週間時が経つのは早い!プレゼンこなして15ページのレポート出して統計の課題も提出して、本当に本当に週末がすぐにきてしまう。1日1日大切に。では。