シドニー生活

アラフォーの医療系大学院生がシドニーで研究にトレランに奔走するお話

シドニーでIELTS受けてきた!続続 - I have to say ......

うぎゃーーー

やってもうた。  

以前受けたIIELTSの結果出たよ。

奇跡の5.5!!!!!!

笑笑笑

3年前の人生初のIELTS(英語初心者時代)のスコアより低い!

笑笑笑

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どうしましょ。

もうみなかったことにしたい。

このまままた旅へ出たい気分...

L 5.5, R 5.5, W 5.5, S 6.0

Overall 5.5

全然6.0にも近くないリアル5.5

笑笑笑

このスコアで研究過程にいる私すごい?むしろ留学を夢見ている人たちを勇気づけることができるスコアだよ!みんな頑張ればこんなスコアでも戦えるんだよ!と言いたいけど、いや、恥ずかしいスコアには違いない。正当化するにも無理がある。

スコアを見たのは9/7の深夜グラスゴーのホテル。

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その日は学会最終日でClosing dinnerをヒルトンで食べて気分良く帰宅して、”実りの多い学会だった” なんて余韻に浸りながらオンラインでスコアを確認。

なんとなんと5.5。

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まじか。

おやすみ。

もうなかったことにしたい。

そして学会から帰国して3日目、一昨日ポストにご丁寧に郵送されたIELTS5.5の原本が届いてる!

急いで開封する私...

改めて5.5と向き合う私...

I have to say...I got 5.5 !!!

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今まで取ったことない最低スコアを留学1.5年経過した時点で叩き出す私は本当にどうしょもない女です。IELTSもただじゃないのだから。

ちなみにスピーキングは6.0やん?と褒めたいけど、これもいわくつき。初めてのIELTSスピーキングは6.5、その後は7.0も数回取ったよ。スピーキング6.0は取ったことがない(私これだけは自慢だったのに!)

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過去の栄光ってやつですね。

これでよくわかった。

留学前に死ぬ気で頑張って取った6.5はやっぱり奇跡だったと言い切れる。6.5は試験対策と努力の賜です。私の日頃の実力は5.5レベル!納得!一ミリの悔いも文句もなし!

悔しいけど現状を受け入れて

精進します!

IELTSなめちゃいかんぜよ!

 

注意:別にIELTSスコアが低い人を馬鹿にしたり、自分のスコアを自慢したい訳ではありません。

 

このIELTSネタに便乗してIELTSの思い出を語ります。

留学を視野に入れた時にIELTSの存在を知り、働きながら必死に英語を勉強しました。7.0欲しかったので本当に必死でした。でも結果は6.5。これだけ死ぬ気でやっても7.0は無理なのかぁと最後は完敗した感じ。

どうやってこの6.5を取ったかと言うと、生活リズムを英語で固定しました。もう努力とリズムです。

仕事前はこれを必ずこなす。例外はほぼなしでした。

6:00-6:50 オンライン英会話

7:10-8:45 職場近くのマックで英語勉強

仕事の日は上記のスケジュールがセット。強いて言うなら週6日(月〜土)オンライン英会話やってました。平日休みも土曜休みも日曜以外は必ず起きて英会話だけはやってました。"そんなの絶対に無理やん!"っていう人もいるけど、いやいやできるよ。いつもパソコンを持ち歩いていたし携帯でもできる!旅行先のホテルで受講したこともある。やろうと思えば1時間ぐらいなんとかなるものです。もちろん寝坊してスカイプのコールで目を醒ましたことも多々あり!笑 大丈夫、コールで起きれるから!

要はどこまで覚悟決めてやっているかが問題なのかなと思います。

たまに聞かれたのは、どんな問題集使ってるの?英会話学校はどこがいいの?とかね。私からしたらそんなのは大した問題ではないと思います。自分が口コミ見て好きなのを決めればそれでいい。大切なのは決めたことは徹底してやる。何度も何度も習ったものをやり直すこと。実際に私がアドバイスして私の通りに勉強してた人なんていなかったなぁ。みんな聞くだけなんだよね。みんな自分の英語が伸びない理由(言い訳)を探しているのかなとさえ思いました。英語学習も人生と同じで自己責任です。

そうそう、夜は?どうなの?って、

21:00-22:00 月木ライティング

だけは固定して、他の曜日は臨機応変に時間を作ってました。夜は仕事後で疲れているので難しい。帰宅後にご飯を食べると気を失うように寝てしまうことも多くて.......夜はやる気と体力が一致しない。

そしてシドニーへ来る前の数年は日本のテレビを見ることは減った。もちろん仕事が忙しいからみてる時間もあまりなかったけど、"朝起きてとりあえずテレビ!"なんてものは存在せず。テレビ=Huluの海外ドラマを楽しんでました。料理もHuluを見ながら、お風呂もHuluを見ながら、仕事後に勉強する気分じゃない日もお布団の中で海外ドラマでした。Huluは英語学習のためではなく単に私がドラマが好きだから。英語学習のために繰り返し見たりはそうそうしませんでした。どうせ日本のドラマ見るなら英語の方がいいかなと単純に思っていたのもあります。

あーなんかIELTSのスコアだけにフォーカスしていた頃が懐かしい。

とにかくIELTSスコアのためにかなりの努力をしました。もう言い訳ができないくらいにやれる限りのことはやりつくしたのだけど、途中心が折れそうになった時に自分に言い聞かせていたのは"たかが英語の試験じゃないか"と言う言葉。

IELTS高得点とっても人生が保証される訳でもないし、取れても大学に入学できるだけ。そして大学に入学できても人生が保証される訳でもない。IELTSよりも入学してからの方が大変だし、そして入学してからより卒業してからの方がもっとも大変で重要!

と言うことで、IELTSは本当に人生で見たら小さな小さなステップの1つでしかないわけです。"たかが英語の試験じゃないか"と言いつつされど英語の試験です。その小さな小さなステップに負けているようじゃだめだ、もっと辛いのがこの先に待っているぞ!なんて思いながら頑張ってました。2016年IELTS7.0敗北宣言。6.5で幕を閉じました。

 

ここで気になるのは、IELTS対策の時間を今の私の生活のなかに取り込めるのかどうか問題です。 あの頃のように英語学習の時間に情熱を捧げる元気はないけど、捧げないといけないよね。だって7.0が欲しいから。今年は奨学金のエントリーを5.5のせいで1つ逃してしまった。でもまたどこかでIELTS受けるつもりです。諦めきれんよ!ちょっと今後の自分とIELTSについて真剣に考えないといけないみたい。もう次から次へと本当に疲れる。茨の道を選ぶとハプニングだらけやらなきゃ行けないことだらけ。

最後にもう一度言わせてください。1.5年留学の末に受けたIELTSのスコアは5.5でした。私の英語力は全然大したことないです!笑

以上!精進します!

では。

 

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