シドニー生活

アラフォーの医療系大学院生がシドニーで研究にトレランに奔走するお話

PhDへジャンプアップ希望-続

大学のシステムを知らない-HDRのシステムが難しい 

pskusg.hatenablog.com

↑前回の続きのお話。

 

知っている2名がPhDにジャンプアップした話をひょんなことから入手し。PhDのジャンプアップにちょっとリアリティーがでてきたタイミングで大学からメールきた。

これ↓

You can now re-enrol in the Master of Philosophy for 2019.

We recommend that you complete this task as soon as possible to ensure you are enrolled in the coming research period.

Find more information on research periods and the relevant enrolment deadlines on our website.

Re-enrol

Log in to ○○ using your UniKey and password, select ‘My studies’ then ‘Enrolment’ and follow the prompts to complete your enrolment. You will confirm your details, review your research details and complete your travel concession declaration (if eligible).

After you have enrolled, we will email a summary to your ○○ student email account.

Submitting your thesis after 31 December?

To submit your thesis you need to be currently enrolled, so if your expected submission date is after 31 December, you will need to re-enrol for the coming academic year.

Thinking about taking a break from your research?

You can find information about suspension, leave of absence, discontinuation and transfers on our website.

私はいまMPhil1年目の学生。なのに”MPhilにre-enrolする”って意味がわかりません。

もう???なに?次から次へと...

他の学生に聞くと"HDR(higher degree research students)は毎年re-enrolを申請をするもの"らしい。 入学のタイミングも年に4回あるけど、卒業のタイミングも各自バラバラなので(博論を出した日が卒業)、こうして毎回いつ卒業するのかに合わせて延長をしていくらしい。

いやはやややこしい。

Research Period 1: Start date 1 Jan

Research Period 2: Start date 1 Mar

Research Period 3: Start date 1 Jul

Research Period 4: Start date 1 Oct

HDRの入学時期は上記の4つ。私はPreriod 2のMarch1から入学しているので"来年の2月末に修士論文を提出しない場合は、re-renrolの手続きを3月までにしなければいけない"という解釈でいいのかな?と。だからメールに書いてあった"12月末までに"というとは私の場合にあてはまらないのかなと。

ふうん。

よくわからないけど、、

ふうん。

たぶんそうなのね。

で?

私はそそくさと"re-enrol"の手続きしていいわけ?

何度も言わせて!

私はMPhilをthesis提出して審査受けて卒業してMPhilの学位を取得するつもりはございません。飛び級してPhDの学生になるつもりです。コース変更したい!!

直感として、オンラインの簡単な手続きだけど保留にしておいた方がいいよね?と思い、この論文をいまだ提出できていないグダグダ状態なのにスーパーバイザーに思い切って聞いてみることに。

これ結構ね、勇気いりました。

5日前の先週木曜の話。

↓ 

私「re-enrolのお知らせきたけど、私はPhDにjamp upしたいので、手続き進めない方がいいよね?PhDに出願するアプリケーションってどこにあるの?」

ボス「PhDジャンプアップのアプリケーションは存在しない」

私「!!!」

ボス「ジャンプアップには2つポイントがあって、1つはお前がセメスター1でとったユニットの成績がマッシブであること。もう1つは客観的なエビデンスとして論文をサブミットしたという証拠。だから期限がまだならそのままre-enrolせずにおいておけばいい。論文を今月末に提出後して、そのあとPhDジャンプアップを目指そう。」

私「期限が12月になっているけど私の場合は2月末までいけるとおもうから、このままにしておきます。じゃあ、私のペーパーのためのミーティングをセッティングしてほしい。」

ボス「じゃあ来週の月曜か火曜にしよう」

 

あーあ、これ進展ある話だよ!でもでもでもでも、もう矛盾だらけ、、、

スーパーバイザー毎回いうことが変わるんだって。。。

 

疑問1:以前ブログにも書いたけど、「ユニットの成績はジャンプアップの要素として比較的小さい」と以前言ってたけど?本当は要素として重要(マッシブ)だったわけ?

 

疑問2:一本目の論文、まだ提出できていない。もうドラフトは放置されフィードバック待ちですけど。そして先月までは「11月提出を目指そう」と言っていたののに、この日は勝手に「年内提出を目指そう」って話にすり替わっています。どーゆーこと?

 

疑問3:アプリケーションがないってどういうこと?確かにオンライン上にはアプリケーションがないのは調べたので知っているけど、、、じゃあ、鶴の一声ならぬ、スーパーバイザーの一声でPhDジャンプアップ審査の土俵にのれるということですか?もう、アプリケーションのクライテリアもう少し詳細教えてもらえませんかね?

 

ということで、もう気まぐれなのか適当なのか、この発言に振り回されていますが、とりあえず、放置されていた私の論文のドラフトのミーティングをセットアップしたので、もうスーパーバイザーは逃げも隠れもできません。ドラフトを読まざるをえない状況へ追い込んだよ!笑

 

というかスーパーバイザーは本当に忙しいのです。最近だけで、

11/22 ブリズベン(日帰り)

11/30-12/2 アデレード

12/5-8 オークランド

こんな感じ。

現時点で来年の海外出張は8ヶ国が確定しているので、本当に著名なんだなと思うわけです。

でも、私にとっては、先月新プロジェクトを私にマネージメントさせようとしたりで翻弄されまくり、私の渾身のドラフトの放置しているし、ただのslow decision maker としか思えませんん←決して悪口ではない。

はぁ。

ということで、話はそれにそれたけど、私はユニットの成績はマッシブだったし、後は私の1本目の論文を提出するのみ。だからね、スーパーバイザーが時間を作って私の論文読んでくれるの待ちということになる。シドニーはあと1週間半で休暇になるので、時間がない。これはかなりやばい。もうこの1週間でどこまでスーパーバイザーにオラオラ系で圧力をかけて読んでもらえかどうか、私のやり方にかかってます←笑。

オラオラ系でスーパーバイザーにモノ申せるわけもなく(いや申すのだけども...)。

とにかく、この話はまだ続く。

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昨日の午後にミーティングしました。

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このやろーーー

 

では。