シドニー生活

アラフォーの医療系大学院生がシドニーで研究にトレランに奔走するお話

PhD学生ビザの申請をする-OSHC更新

OSHCの更新方法

前回の”申請タイミングとNewCoE”の続き

pskusg.hatenablog.com

NewCoEが発行されたので、次はOversea Student Health Care (OSHC)の更新をします。

これが以前に書いた去年のOSHC更新の記事↓

pskusg.hatenablog.com

残念なことにね、過去に書いたこのブログに添付したはずの画像が消えている!笑

それはさておき

とにかくOSHCの更新はオンラインでちょちょちょとできるはずがトラブル発生。更新の期間を入力するとエラーってなる。

なぜ?

なぜゆえ?

結局は窓口で手続きが必要と判断。Allianzの店舗はキャンパス内にあるので日中に抜け出して行ってきたよ。

まずはCoEをみせて「記載されている期間を延長したい」と伝えた。

ここでもなぜか担当女性から「エラーで登録できない」と言われる。しまいには「upgrade or renew ?」と聞かれ一瞬心の中で「どっち?」って小さなパニックが起きた。ちょっと間をおいて「renew!」と回答。MPhilからPhDにジャンプアップしたから気持ちは完全にupgradeだけど、OSHC的には期間を延長したいだけだけしrenewだよね?いまになって思うけどCoEのコメント欄みればこの状況の説明書いてあるよ。スタッフさん、読んでくれよ!

ここで救世主!

ベテラン感満載のスタッフがヘルプに!

おばちゃん「始めに確認するけど、あなたPhD?」

私「はい。」

おばちゃん「もう、始めにPhDであることを確認しないとだめよ!怒」と私の担当者へ説教を始める...それを目の当たりにする私も被害者。私も別に急いでないしさ、イライラもしてない。手続きさえできれば何も問題ないのだけども...

というか、この2人ともスタッフはCoEのコメントの欄を読んでないどころか、コース名すらよんでいない感じでした...彼女らにとってはいつまでOSHCに加入するのかどうかが一番なのでコース期間しかみてないみたい...

完全にふざけてるよ...

流し読みでコース名くらいみろよ...

と心のなかでおもいつつ、一応だめ押しで口頭でMPhilからPhDにアップグレードしたことも改めて口頭で伝えなおす...

OSHCの更新期間-PhDの場合

f:id:pskusg:20190126121229p:plain

おばちゃん曰く、PhDは学生ビザの発行される期間が他のコースワークの学生とは違うということがポイント。HDRはどちらもThesisを持って卒業(←修論/博論がいるということはビザをエクステンションする可能性が高い人たち)なので余分に加入がいるらしい。だから延長しようとすると、期間以上の申し込みになりエラーってでていたっぽい?です。

確かに、いま思い出すとMPhilのためにOSHCを更新したときも結構長めに支払いをさせられたのだった!

 

・CoEに記載されているコース終了期間

'2022/2/28まで'

・OSHC加入期間(PhDの場合はコース期間プラス8ヶ月必要)

'2020/10/28まで' 

・加入済みの期間(MPhil入学時時に加入したやつ )

’2020/11/27まで’

 

これを差し引くと

2020/11/27 - 2022/2/28の15ヶ月分を今回延長する必要があった。

 

f:id:pskusg:20190126200511p:plain

 

お値段なんと

1206ドル!

いま円高で1ドル78円です。

円高が背中を押してくれても

約94000円

f:id:pskusg:20181218174434p:plain

びびった。

なんて高額なんだ。

 

手続きと支払いを済ませ研究室にへ戻ると何やら知らない番号から電話が。

女「あなた○○さん?先ほどの件ですが...」

とAllianzの担当者からなぞの連絡。

どうやら金額を間違えたらしい。

毎回毎回もう嫌気がさすくらいに手続きがスムーズにいかないのがシドニー

追加価格なんと

54ドル!

f:id:pskusg:20190126200516p:plain

一体合計はいくらなん?

1260ドルじゃ!

まじ?高くない?

約98280円!

まだ一度もシドニーでクリニックを受診したことないのに保険貧乏。ちなみに去年のMPhilの学生ビザ申請時は1636ドル払ってた...。

つまり、私ってPhDの為に1636+1260

PhDのために必要なOSHCの金額は

2896ドル!

仕事柄、保険が大切なのはわかっている。希望すれば医療を受けることができるというこの環境に生まれそして今も住んでいるということ自体が幸せなのも理解している。それでも言いたい。保険高すぎる!

 

保険貧乏

世の中やっぱり金なのか!

 

では。