シドニー生活

アラフォーの医療系大学院生がシドニーで研究にトレランに奔走するお話

留学生のリアル食生活(26)- 冷凍パンでトースト

土曜の朝から鏑木

あ〜、週末だしトレランのチャンスなんだけど、今朝はグッと我慢。明日日曜に先週と同じKu-ring-gai Chase National Parkに行くので、本日は足のために休息する必要があるのだ。

そうそう、今週は少しずつだけど借りた本を頑張って読み進めた。

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お〜「鏑木メソッド」だよ!

研究室→ジム→プロテイン→夜ご飯→シャワー→鏑木メソッド

このサイクルでなんとか時間を作って今週過ごしたおかげで、どれだけ自身がトレラン知識低いのかを痛感できた。もちろん新しい知識を得ることができた喜びは大きい。もっと日常生活でも色々なことに目を向けていかないとなぁとなぜか鏑木メソッドを通じて改めて感じたりもした(鏑木メソッドが人生教訓本みたいに思えてきた)。

そしてこの借りた本、結構前から友人が貸してくれたのにも関わらずパラパラっとチラ見だけでした笑。

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鏑木メソッドによると、目的別トレーニングをミックスさせた週間スケジュールが効果的のようで、ただやみくもに力技で走り続ければいいわけでもないみたい。

まじか.......私は間違ってた。

1年前のMPhil入学少し前から本格的にウォーキング・ジョギング始めて、今では中距離のロードのアップダウン多めが走れるようになり、そしてトレランショートは走れるようになり、膝の負担を減らすために先月からジムに通い始めて、ジムの頻度も平日3〜4回/5日は通ってるし、ここまで徐々にレベルあげて成長してきた。

そんな自分を「アラフォーからのスポーツ開始なんて、アラフォーの中でもよく頑張っているほうだよ」と言いたいところだけど、そんなことはどうでもよくて、結局のところ今の私はUTA100kmを完走できるレベルではない。

ライフスタイルや価値観などは自分次第でいくらでも変えられる。まぁこれが難しいのだけど、難しい理由は努力と継続ができない人が多いから。もちろん私もその1人。継続と努力が辛すぎて苦戦している。やらない理由はいくらでもあるので、気をぬくとすぐに怠惰に,,, 

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でも

「これに出場したい」

「これを完走してみたい」

この気持ちには変わらない。

努力は必要。これからのトレーニングは根性論ではなく、もっとエビデンスベースのものを取り入れていくので「だからUTAの神様、私を見捨てないでください」

と願う今日この頃。

冷凍パンストックは救世主

前説が長すぎて、やっとここでタイトルの話へもどります。

土曜の今朝の朝食のご紹介。

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12月にミニサイズのバケット4個入りを購入して、もちろん食べきれないので冷凍ストックしておいた。ラップごとレンジで30秒チンする。

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レンジの理由は、半分にカットできるだけの柔らかさまで戻すため。

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オリーブオイルをかけて

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冷蔵庫の残り野菜とチーズをのせて焼くだけ。今日はオニオン、パプリカ、コーン。

久しぶりに料理しながらの写真と撮ったので、うっかりして味付けを忘れてしまった。本来なら一番底のオニオンに軽く塩胡椒、そしてトップにチーズとマヨのコラボだとベター。あとはストックにガーリックがなかったけどガーリックもトッピングすると美味しい。

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焼いているあいだに、目玉焼きを焼いて、サラダとフルーツを準備してプレートは即完成。先にプレートを食べているとチーン♪トースト完成の合図!

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オーブンからチーズトーストの良い香り。

お野菜たっぷりのチーズトースト。そして、味付けを忘れたので、今回はタバスコを軽くふって食べました。

「料理の味って視覚がその80%を決める」とどこかで聞いたことあるけど、私は食べることが大好き人間なので、それにアグリー!

土曜の朝はこうしてカラフルな食事を取れたので満足です。

では。