シドニー生活

アラフォーの医療系大学院生がシドニーで研究にトレランに奔走するお話

最後の希望も絶たれる

スーパーバイザーをプッシュしてみる

シドニーは金曜からはイースター連休突入。私は土曜にシドニーを発つ。ということは、木曜が最後のチャンス!←スーパーバイザーとP1の話ができなくともアブストとPRSSのスモールディスカッションをやっぱりしたい!焦り解放宣言したけど、やっぱり最後までやれることはやりたい。

で、結果的に木曜の昨日は撃沈した。今朝も6時から目が醒めているのに全然気分が上がらない。はぁ。ブログに書いて気持ちを切り替えるしかない。

これは木曜の午前のお話です。

木曜起きるととてつもなく体も気分も思い。帰国前の最終日となるこの日、いまだにP1サブミット出来てないこと・学会のアブスト提出してないこと・PRSS提出してないこと、この3つの持ち越し続きのリストが頭から離れない。焦り解放宣言したけど、やっぱりベストな状態へ持っていきたい。これが本音。

で、色々と考えた結果、スーパーバイザーをプッシュしたくないけど、もう一度メールをすることにした。そこにはそれぞれの期限も添えて、あとはそのメールに反応してもらうために質問「?」もそえて。

タイトルは「〇〇2019 abstract and PRSS2019 application 」

こんな感じで書き始めた。

I am sending 2 doccuments to you. 
Please find attached files. 

  • 〇〇 abstract 2019 - due 1 May
  • PRSS 2019 - due 3 May

 「学会アブストとPRSSアプリケーションを送ったから確認してね。期限は**です。」

これだけ書けばわかりやすいよね。もちろん添付したファイルの名前とリストは一致させてある。ファイルのタイトルはもっと詳しく書くと自分の名前もいれている。

ABC abstract 2019- Taro Japan

PRSS 2019- Taro Japan

こんな感じでスーパーバイザーに送るファイルには必ず詳細を盛り込む (Title.Year. Name.)。たとえ学会名入れても今はいいけど後々に振り返りにくいと思うので、年もいれる。自身の名前を忘れずに最後につけるのも大切。ワード内のヘッダーにも「ABC abstract 2019- Taro Japan」同じものを入れる。誰かに指示されたことはないけど、これをいつも徹底して行なっています。私からのドキュメントはいつも同じようなフレームというかスタイルなので、向こうも私のフォルダを作ってほりこんでしまえば、自然とファイル内で整列するはずなんだ。まぁ、スーパーバイザーは気が付いていないと思うけど、これは私の自己満足でやってます。

わかりやすくタイトルをつけるのは、スーパーバイザーは書類を読んだり書いたりすることが多いので、少しでも手間を減らしたいなと思って。ドキュメントがフォルダに入っていても、たとえ途中で作業とめても「誰のいつも何をみているのか」を思い出せるように。はぁ。でも効果ないよねたぶん笑。完全に自己満足。

続いてこの後に、返事がもらえるように具体的に質問を入れ込んでみた。

「いま問題があります。アブストはスペースを含めて1700charactersなんだけど、私がのアブストは2100charactersなんだ。これに関して何かアドバイスをいただけませんか? 」

このメール自体がスーパーバイザーにとってはリマインダーのようなもの。同じファイルを2度もPhDの学生が送って来たのだから、プレッシャー以外の何者でもない笑。でも嫌な気分にさせないように、メールの最後は良い報告でくくった。

In terms of application for 〇〇 Association Grant (due-30 April), I finished ...

「〇〇グラントのアプリケーションに関して(締め切りは4/30)、応募書類は完成しました。〇〇と〇〇と〇〇から承認も得ています。」

ここでもさらっと4/30締め切りだけどと入れておいた笑!

締め切り2週間前にもう終わりましたと。←仕事が早いといいたいわけではないが、計画通り進めているということが伝えたかった。

スーパーバイザー忙しすぎていつもギリギリ仕事なんだよね。特にPhD学生に対してはそうならざるを得ない感じ。今回の4月末のグラントは日本のグラントなので日本語です。スーパーバイザーのチェックがいらなかった!笑。だから予定通り余裕持ってたっぷり時間かけて仕上げることが出来なのかな?笑。

 

このメールを朝いちで送り、メール読んだスーパーバイザー文字で返事はくれなかった!部屋から出て来て

「今日は忙しいし、今度日本でプレゼンの少し前に打ち合わせしよう。」

えーーーーーーー!プレゼンの日はお昼から夜までスケジュール埋まってるし、前日もその準備で半日とられるし、どこでそんなのできるのさ?打ち合わせをカフェでしている時とかに突然学会の打ち合わせできる?うう?

というか、要は

「俺はお前の学会のアブストもPRSSアプリケーションも締めきり直前まではみないから!」

という宣言。

これはショックだった。というか、打ち合わせはほぼ無理だなと確信。ましてやスーパーバイザーのやることリストの中に今回のメールでは触れなかったけど"P1いったいつ投稿するの問題”は含まれていないだろう。ましてや先週の金曜に「abst, PRSS, P1の打ち合わせを月曜か火曜にしよう」と自分から言ってたことは覚えているわけないな。

そしてこの衝撃を抱えたまま木曜午前は研究作業を続けた。そして午後はAfternoon Teaのイベントがありありわいわいして半日勉強なしでおわった。あっという間の最終日でした。これが現実。受け止めます。諦めずにスーパーバイザーにメールしてよかった。ちゃんと私なりにいまの状況と向き合って、やれる努力(もう一度スーパーバイザーに連絡するこをしたから。もうし尽くしたからそれでいい。

ということで、土曜の夜にシドニーへたちます!

では。