シドニー生活

アラフォーの医療系大学院生がシドニーで研究にトレランに奔走するお話

旅5 - ドバイでバケーション1

学会の後のバケーション

今回のバケーション計画はかなりかなり前から。その昔、学会のアブストがアクセプトされる前!実はそれよりもっと前(笑)、アブストを提出する前からホテルを予約してました。8ヶ月前のホテル予約!←いくらなんでもはやすぎるやろ!笑

理由は、ホテルステイをメインのバケーションにしたかった。5つ星ホテルに滞在したい、しかも格安で。

お値段がどれだけお得だったかというと、五つ星なのに1泊1室15000円(定価の約1/3)。税金など含めても1泊20000円いきません!基本はホテルで過ごすのでお金はそんなに発生しない予定でしたが、実際は当初の予定よりお金を使わなかったから驚いた笑。自身としては贅沢と節約のバランスが良い旅となりました。

では本編へ。

金曜日

前日の木曜で学会は終わり。夢のようなエミレーツパレスの余韻もなしに

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朝から早速ジムへ行き

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シドニーの自宅にはないバスタブを堪能して

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ホテル内に併設されているCOSTAでラテを持ち帰り、部屋で荷造り開始。最終日はレストラン朝食の気分ではなかったのよ。

11時に3つ星ホテルチェックアウトして、5つ星ホテルに滞在している友人の元へ向かう。友人のホテルはここ↓

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セレブホテルに滞在する友人ってすごいなぁ(私のホテルの4倍の宿泊費!)。ここに滞在していた先生方はみな各国の役員やこの学会の役員。そのなかでHDRの学生が泊まるとはおそれいった!

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ヒルトンからタクシーでアブダビ一番の観光スポットであるモスクへいく予定が中止。この日は金曜日につき夕方の5時までお祈りがあるので入場できないことがタクシー乗車時に判明。

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残念だけど、またアブダビを訪れる理由ができたということにしておこう。諦めてタクシーでバスステーションへ向かう。

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これでアブダビともお別れ!

Abu Dhabi Bus StationからIBN Battuta Bus Stationまで約1時間半のバスの旅

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バスは綺麗!快適そのもの!バスストップと到着予定時刻がモニターに表記されていて安心。

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車窓からの景色

バスターミナルについたけど朝食を食べてないので空腹すぎ。ホテルの前にドバイのバスターミナルで食事をすることにした。

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(写真はネットから拝借)

私が選んだのが懐かしジョリビー!!!フィリピンの庶民の味。このお店が一番混んでいた、というかフィリピーノが大勢にフードコートにいたので混んでいただけかも?

チキン2・ポテト・パスタ・ライス・ソフトクリーム・コーラのセットで値段750円!

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バスステーションからタクシーをひろい20分ほどいったパルムの中に、今回お世話になるホテルがある。

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シドニーから3人、スイスから1人、合計4人で同じホテルに滞在

誰かが何かをいったわけでもなく、1人1部屋、集団行動はたまに、といった旅です←こういうのすごくありがたい。ゆっくりできるから。

 

ここからの写真はネットと私と友人がとったものをミックスしていきます

ホテルの外観はこんな感じ

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エントランスもゴージャス

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ホテル中が良い匂いに包まれている

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部屋に入るとスクリーンには私の名前入りのメッセージ、電話の待ち受け画面にも名前が表示されている。ウェルカム感があってとても気分がよくなる。自分がPhDだということを忘れさせてくれる。

これで日頃のおハードワークと学会の緊張感からやっと解放されるたのだ。

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キングサイズのベットは独り占め、ワクワクがとまらない

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まずはアブダビからの旅疲れをいやすべくコーヒーをのむ(無料)

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その後は、ホテル内をさくっと散策。プライベートビーチもあります。

ビーチの帰りはホテルのスポーツバーを偵察。この日、初日の夜は世界陸上をみる為に友人Mとバーへ行くことになっていたからだ。夜にいざ行っても上映していなかったら残念すぎるので、念の為確認。

残念なことにホテルのバーは一局しか放送しないのでその局で放映しないなら見れないとのこと。事前に確認しておいてよかったぁ!調べた結果、カタールとドバイは政治的な関係から一部を放送できないとかごちゃごちゃある、ホテルのバーでは見れないことが判明。打開策を探す必要があることを友人へ連絡。

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部屋へもどるなり、休日再開、またコーヒーを作りコーヒーをもってバスタブへ

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目的はゴージャスなお風呂につかるため

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人生でみたバスタブの中で一番大きな大理石のバスタブ。私のシドニーで使用しているベットより大きいのよ笑

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ディナーへ行くためお出かけの準備をしていると、ホテルスタッフがアメニティー(フルーツ)を届けに部屋へやってきた。スタッフIに、今日チェックインしたばかりなのでホテルのことを教えて欲しいと伝えると丁寧に説明してくれました。私が知りたかったのはどこからどこまでが無料サービスなのかを確認するため←せこい笑

毎晩アメニティーとして無料のフルーツが届きお水やコーヒーも無料と判明。

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色々と話をしたあとにIが「チョコレートすきですか?」と、

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ホテルのチョコレートをいただいた!お心遣いに感謝♫

あとフルーツの希望も聞かれたので「マンゴ、ドラゴンフルーツ」と希望をつたえておいた。

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(2日目の夜のフルーツ)

翌日のアメニティーはマンゴーが追加されていた。そしてドラゴンフルーツではなくグレープ!

実際に、友人らはチョコサービスとフルーツリクエストサービスを受けていないので、こればかりはラッキーでした。Iの個人的な好意によるものだといってたけど、本当にそのようだ。

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その後、チョコを1つつまんだ状態へ、初日の遅めディナーと世界陸上観戦のためレストランへ向かう。スタッフがいうには「7つが全て予約で埋まっている、ビュッフェのレストランのみ受け入れ可能」だとさ! 

ガビーーン

よくよく話を聞くと、快適ではない席があるというではないか!

快適ではない席=屋外の席

実際にテラス席は蒸し暑く汗が垂れるレベル!ノーチョイスなのでテラスでディナーをとったが、夜とはいえさすがのドバイ、テラス席は不快すぎた。

席が決まると、お隣のカタールで開催されている世界陸上をみるために、友人が持ってきたパソコンをデーブルにセット(もちろん音は消しております)

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今宵はターキッシュパスタを注文。しかしこれ前菜メニュー(温もの)の中からのチョイス。日本人には前菜一品で十分な量でした!

そもそもMの友人が世界陸上400mハードルに出場するため、パソコンまで持ち込んでディナーへ乗り込んだのに、種目の開始時間はしってても何レース目かまでは調べてないようで、友人2名が必死にリストを検索し始めた。超真剣な顔つきで、とてもバケーション中とは思えない笑。

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すでに400mハードルは始まってしまったので、さらに焦る友人を背景に私はのんびり記念写真。

肝心な結果は、

Mの友人は予選敗退

Mのテンション一気に↓↓↓

レース中は

too slow, too slow

とか細い声で呟いてました...

Mを見ているのは辛かった…

このタイミングでハードル400mの日本人選手2名の観戦!私としてはそれに満足。うち1人は2位だったので1戦目は通過してました〜嬉しいね。

初日は仕事からの解放で友人と3人での素敵なディナーと世界陸上観戦を楽しめました〜

土曜日(2日目)

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なぜか6時起床

朝食はバルコニーで

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昨夜のアメニティーのチョコ、フルーツ、コーヒーをいただく。朝日がで始める頃だったので暑くはなかったよ。

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朝からジムへ

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ストレッチ用のマットがかわいい

ウェイトをして、30分鏑木トレミをして、この日のトレーニング終了。体のむくみが取れた感じでかるくなった。

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部屋へ戻り水着に着替えてお目当のホテルスパへ

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大きなジャグジーは2つと、サウナが数種類、室内プールもあります

ドバイでも有数のスパだそうです!無料!マッサージは別料金です←もちろん体験してない泣

こんな感じでドバイ2日目は15時までこんな感じでまーったり、ホテル内で過ごしました。朝から食べたり飲んだりしているけどすべて無料もので済ませているのでお得感あります。

いよいよ15時半!

この旅で唯一事前に決めていたサファリツアー!ランクルがホテルにお迎えにきていざ砂漠へ

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30分ほど走るとすでに車窓はこんな感じ、ただの砂漠

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1時間ほど進むと目的地の砂漠へ

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中央の男性が私たちのガイド兼運転手。

彼が丁寧に?教えてくれます。

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25分砂漠を走って良いと言われたけど、後半は飽きてきた笑。

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友人2人と私の3人は楽しく運転できたのにMは怖くて運転を辞退した。結果的にはガイドの男性に運転してもらい後部座席でバギーを超満喫!ドライバーがかなりイケイケな運転をしてたので笑。砂道の運転がじょうず。

Mにあとで聞いたら、スイスではヘルメットなしで乗り物を運転してはいけないそうです。だからバイクをヘルメットなし、しかも砂漠でなんてとれもじゃないけど恐怖でしかなかったそうです。納得!

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続いてサファリ!

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かなりのスピードで砂漠を走り抜ける。これかなり楽しかった。またドバイにきたらこれだけはやりたい!

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途中で砂漠に車を停めてサンセットを楽しむ

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ガイドに言われるままに写真撮影会

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サンドボードでも遊んだ

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これが今回のツアーメンバー

私たち4人+オーストラリア人のハネムーンカップル1組!

このカップルはLの友人。このカップルはこの1週間前にシドニーで結婚式をあげたばかりで、同じタイミングでドバイ旅行中の私たちと合流。L以外はもちろん初対面。なんならバケーションいっしょにしているスイスのMも、今回の学会が初対面です。バケーションなのに友人の友人ばかりに囲まれておりました。日本だとこんなことなかなかないのにね。

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このあとサファリを再開し、終了後はディナー会場へ

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ディナー会場につくと、キャメルライドがまっていた。これはもう2度とやりたくない。キャメルに乗り降りするときスタッフが何度もキャメルをひっぱたく。。。その度に抵抗してきききーーみたいに悲しみの悲鳴、抵抗を示す悲鳴をあげるのよ。

ディナーではショーをいくつかみてホテルへ帰宅。

そういえば、ロードをおりて砂漠を走る前にタイヤの空気を抜いていたので、

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帰りはガソリンスタンドならぬ空気スタンドに立ち寄ってから帰宅しました!

LとLの友人カップルは若いけど、それ以外の3人はアラフォーとアラフィフなのでホテルへ23時に戻るとヘトヘト。やっぱりいい歳した大人がはしゃぐと疲れるね。2日目は死ぬように寝ました。

もう少し旅の話は続きます。では。