シドニー生活

アラフォーの医療系大学院生がシドニーで研究にトレランに奔走するお話

2019 Best Paper Award !!!

アラフォーになると、経験値も増えてきているせいか、日常で衝撃が走ることは比較的少ない。だが新年登校4日目衝撃が走った(笑)

なんだかな~、

人生これだから面白い!

(・ω・)ノ

 

世には、Best Paper Awardなるものが存在するらしい。

Σ(・□・;)

そんなものがあること自体知らなかった。それもそのはず、アラフォーになってから留学、しかも日本で研究経験0、いまやっと研究2年目なんだな。こんな破天荒なやつが、Best Paper Awardの存在を知らないのは当然です。

 

今回は、Best Paper Awardの存在をしったことが衝撃なわけではなく、Best Paper Awardを獲得した研究者が知り合いだったことと、しかもそこからどんどん芋ずる式に色々と情報が入ってきて、スーパーバイザーの偉大さを知ることとなり、衝撃を受けたのだ。

 

驚いたポイントは5つ

①Best Paper Award を獲得した人がM

スーパーバイザー昨日夕方に、Mが「2019 **** Best Paper Award」を獲得したと話をしてくれた。Mは、スーパーバイザーのところにいた元PhD、約3年前に卒業してる。Mとは大学、食事会、パーティー、学会などで会うことも多い。

そんなMが受賞した、こんな身近に受賞者がいると嬉しい。そして、いま死にそうになって仕事している自分には、なんだか元気づけられるニュースだ。しかもそのペーパーは、PhDプロジェクトの1つだったと聞くと、さらに勇気をもらった感じだ。

そして受賞者がMだから驚いたの意味の中には、Mが知り合いだったということ以外にもう一つある。

Mってだらしがないところがるのだ。こんなグダグダな生活を送る人でも受賞できるのかと←失言(笑)

誤解の内容に伝えておくと、Mは優しいし良い人です。別に仲が悪いとかはないので!

Mがどれだけルーズな人かは、以前ブログに書いたのでどうぞお読みください。これは、私がMPhil1年目、入学して間もないころに書いたものになります。

pskusg.hatenablog.com

②ジャーナルがいま私のP1を提出しているジャーナル

この賞の正確なタイトルは「2019 **** Best Paper Award」で、****には国際誌の名前が入る。なんと****は、私のP1を出しているジャーナル!

Σ(・□・;)

えっ、何度もいうが、****で私のP1は審査中なんだ。しかもいまリバイス書いてるところ。 ちょっとジャーナル名が身近すぎて衝撃(笑)

③スーパーバイザーはこの賞を獲得したのは3回目

これは相当驚いた。

スーパーバイザーと話をしているときに、何度も賞をもらったペーパーはMのベストではないと言っていた。その流れで、私は深い意味もなく、さらっと聞いてみた「今までに賞をとったことある?」とね。

答え

「あるよ。このジャーナルはこれが3回目だな」

えっ!!!

(;´Д`)理解ができない。もちろん私、聞き返すよね(笑)

「****の賞を3回?それとも他の含めて?」

答えは

**** Best Paper Awardが3回目だ」

ぎゃー

うぎゃーー

まじか

どうやら、この****国際誌Best Paper Awardを獲得した経験が3回で間違いない…。

④スーパーバイザーはこの賞を獲得したのは3回目

**** Best Paper Awardをとったのが誰か聞いてみた。「N、S、M」の3人、Mは2019、そして残りのSとN.......どちらも知っている(笑)

まじか。みんなすごいな。

SもNの、スーパーバイザーの学生だったの。なんだろうか、PhDプロジェクトでファーストがPhDでファイナルがスーパーバイザーで、、、なんとなくすごいなってことは分かる。

⑤ついで話

で、何がすごいかって、この受賞の話をほかの話のついでに話してきたこと。

そもそも、雑談のなかで「いまFとスカイプしたんだけど、良い感じだった」から始まり→新プロジェクトを一緒にやろうとしている相手が6月開催の学会のスポンサーになってくれないかな→6月の学会スポンサーが一つきまった→****がアブストにかかるお金1件40ドル×人数分を出してくれる→****チーフエディターしってるか?→Mのペーパーが****ベストペーパーに選ばれた

なんじゃそりゃ!

(笑)

 

 

ということで、いろいろと衝撃だった。

そういった賞があることもしらなければ、それを身近な人が受賞している、しかも3人も、スーパーバイザーってやっぱりすごい人なんだと思ったしだいです。私のなかでは最近はスーパーバイザーへのリスペクトが減ってたので良い機会!

最近ね、

スーパーバイザーって超良い人だけど、仕事が遅くてお片付けが苦手なオーストラリア人だと思い始めてた←失言2回目(笑)

だよね、だよね、やっぱり教授だから実力もあるね。当然だよ。納得です。

あと、付け足しておくと、もちろん賞とった取らないのうわべの会話だけじゃなく、受賞したそのリサーチペーパーの話もいろいろ話してます!どんなスタディーだったのかとか、共同研究者も含めて、いまそのプロジェクトはどうなっているのかとか、本当にいろいろとね。

 

 

最後に、今日もしれっとでてきたP1の話はまた今度書きます。P1にはこの1ヶ月で書ききれないほどのロングストーリーが......(笑)

P1を****へ提出したのは8月末、****からコメントが返ってきたのは11月上旬、締切は1月6日だった。

リバイスしたP1を昨年12月にスーパーバイザーに提出したけどいまだにコメントが返ってきてない。よくある話!?P1はスーパーバイザーの手元にいる時間が非常に長い。

(; ・`д・´)

でもなんとかP1はまだ****の土俵にいますので、ご安心あれ。

では。