シドニー生活

アラフォーの医療系大学院生がシドニーで研究にトレランに奔走するお話

Lがメルボルンへ引っ越した

週末はブログサボったので、今日はまた振り返りブログから。とはいえ、今日は0時帰宅でもう夜も遅いので、金曜の大事なイベントだけ振り返る。

 

金曜の朝、スーパーバイザーから連絡がきた↓

I won’t be able to come in today – sorry – we’ve all just had Covid tests as Matt has got a cold.

Good luck L for the move!

Kind rgds

え!

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やめてよね。スーパーバイザーの次男のマットが風邪ひいたので、家族みんなコロナ検査受けたってさ。ドライブスルーで受けたみたい。

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そしてメールの文面にもある通り、実は金曜がPhDのLちゃんの最終登校日でした!

メルボルンへ引っ越す引っ越す詐欺で、お別れ会もトルコ料理のお店で確か1ヶ月半くらいまえに住んでます笑。

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金曜は、L最後の登校日ということで、スーパーバイザーはおやすみだけど、同じスーパーバイザーをもつPhD3人で、Lちゃんと最後の時を過ごす。 場所はLがキャンパス内で一番好きなカフェ「ラルフ」へ行ってきた。Lはここのチャイラテが好きなのだ。

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3人でコーヒーのんで将来の話をいろいろ。例えば、やりたい仕事とその具体的な分野だったり、働きたい国などなど。

Lは、プレッシャーがかかる仕事はしたくないので、卒業後は研究はしたくないといった。

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(Lの最後のデスク写真)

PhD後は、臨床で医療従事者(パートタイム)として働きながら、大学でチューター(パートタイム)としてはらたきたいそうだ。ようは、Lはいざ研究をやってみたものの(まだやっている最中だけど)自分には研究はLoveではない(研究に向いていない)と悟った。ただ、HDRになったことで大学でチューターをする機会があり、そこで自分はティーチングの仕事がLoveだと知ることができた。

Lが出した結論ってすごく正直で良いと思う。これって必ずしも研究者として挫折した事にはならない。研究に飛び込んでみて始めてわかった事であり、これは1つの結論なのだ。この結論に辿りつけただけも、Lにとっては財産だよね。

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Lが製薬企業を辞めてHDRになり、そしてHDRのままメルボルンへお引っ越し!

頑張れ〜!Lちゃん!

みんなで来年はメルボルンへ遊びにいきますよ!

 

ところで、スーパーバイザーのコロナ検査なんだけどね、普通は検査結果をすぐにこちらにも伝えるべきだと思いませんか?だって我々も自主隔離が必要になるかもしれない。しかし、待てど暮らせど金曜午前のメール以来一切連絡かったのよ!怒

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コロナ検査から3日目の日曜にオフィスで仕事してたら、スーパーバイザーが息子連れて休日出勤したのよ!

おいっ!

お前!

連絡しろよな!

と心の中で思ったよね。

もちろん陰性だった。結果すぐでてたってさ・・・。

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では。