シドニー生活

シドニーで研究にトレランに奔走するお話

Annual Progress Review 受けてきた

Annual Progress Review 2019

今年の私のインタビュー、今日でした!

10/14(月)14:45-15:00

たった7分で終了。「問題ない」「このまま頑張りなさい」と笑顔で言われたのでよかった。

 

以前も書いたことがあるけど、私の所属する大学では、HDRに年に一度のインタビューを義務付けている(Facultyごとでアプリケーションに添付する書類や内容はやや異なる)。

去年2018のAPRの記事はこれ↓

pskusg.hatenablog.com

pskusg.hatenablog.com

 

それにしても2回目なのにめちゃめちゃ緊張した。

びびりの私は、インタビューが終わったあと、冷めやらぬこの興奮を沈めるために、カフェへ直行。こんな気分じゃオフィスに戻っても集中できるわけがない笑。

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今回選んだカフェはここ。

無事にサバイバルしたご褒美は、

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チャイラテ♫♫

コーヒーの気分じゃないが、意地でもオフィスに戻りたくない悪あがきの現れです。そしていまブログに気持ちをぶつけている。

 

2回目のインタビューを振り返ってみる

・笑顔◎

・相手に伝わりそうなほどの緊張感×

 

レビュアーは3名のはずがなぜか2名←代理もたてないなんてどうよ?

昨年同様、インタビュー日程は候補日の中から自身のスケジュールに合わせて事前に選ぶことができた。でも今年は少し違う!候補日とそのレビュアー3人の名前の両方が発表!条件は1つ「自分のスーパーバイザーが含まれていない日程を選択すること」

普通なら「自分と仲がよい又は面識がある先生のインタビューを受けたい」と思うところ。だって意地悪なことは言われないいし、レビュアーフレンドリー確定なのだから。

でも、私が下した決断は真逆。面識のない先生にインタビューしてもらうことにした。だって見知らぬ3名と個室ですごしたら、私間違いなくど緊張する←この状況が良い経験になるとおもった。将来のインタビューの練習になるかもしれないと。

とはいえ、アイデアと勇気は自分でもすごいと思うけど、インタビュー前からど緊張は始まるのだ「研究のことを一から聞かれたらどうしよう」という不安。奴らは私を知らないのだから、どんな質問が飛んでくるのかしらと。これが日本語ならどれだけましかと言い訳しか頭に浮かんでこないそんな弱い自分と向き合うのがおち。カッコ良い決断の後は不安の波にもまれておりました。自分でハードルあげてわざわざ緊張しにいったけど、結果としてサバイバルできた達成感にいまやっと満たされております。

 

研究に関する質問は、いま準備中の「Delphi Study」のこと。3ランド実施予定であることと、その内訳について説明。続いて「Delphi Studyのあとは?」これについてもQuantitative studyの計画を説明、そしてQuantitative studyと同時平行でその研究参加者にQualitative studyも実施する計画を説明。なんとか理解してもらえたようで「しっかり計画を立てているようね」とコメントをいただいた。

プライベートでは、日本から留学しているので日本で何か問題がないかを聞かれたので、祖母の入院について報告。

あとはもちろん、P1のこと。提出有無の確認されたので「under review」であることを説明。1年半で1本目は早いとお褒めの言葉をいただき単純に嬉しかった。「相当時間がかったでしょ?」と共感気味の質問には、P1は人生1本目(しかも英語の論文)だからもちろん不安と英語との戦いの連続で想像以上に時間を費やしたこと、そしてどれだけ自身がラッキーかも説明した。「P1を提出までもっていけたのは、スーパーバイザーのサポートのおかげです。スーパーバイザーはいつも私の英語を理解しようと努力してくれます。自分の考えを上手に伝えられない時、例えばデータ解釈のディスカッションをする時、必ず「お前の言いたいことはこういう事か?」と確認をしてくれます。もし違えば何度かやりとりをして理解しお互いの合意を得るまで時間を割いてくれる。学生の意見を尊重してくれるので、自分の意見を伝えやすい。」と。

カンファレンスについて、PGCに参加したかを聞かれたのでもちろんYes、なんなら年内は3回学会に参加したことを説明。さらには「来年はオーラルに挑戦します!」と宣言←もう後にはひけない。こうして自分でハードルをあげてしまうあたりが残念。いままでオーラル発表を選択しなかった理由は、もちろん英語に自信がないから。あとはいままでのデータではオーラルとしてインパクト弱いかな?とおもっていたから(オーラルでアブストだしてもアクセプトされない気がした)。Study4,5がチャレンジングなパートだから、ここを是非口頭発表していきたい!

 

本当はもっと質問受けているけどざざざ〜っと書いてみたら、こんな感じ。

よし今日は6時からジムじゃ!早めの帰宅ですよ〜では。