シドニー生活

シドニーで研究にトレランに奔走するお話

気温が暑すぎたハイキング

土曜はトレランに行ってきた。

😅😅😅

全然は走っていないからトレランではなくハイキングが正解。

 

腰が故障してるけど、憧れのレースが1か月後にせまっているのにここでまた休息とるのは嫌なのだ。だから歩きでいいから負担を減らしつつ、なんとか体力を確保したい!

pskusg.hatenablog.com

3年前にトレラン始めたころからずっと出場したかったレース。出来るものなら完走を目指したい。ただ、このレースは「タイム」も「コース」も非常に厳しい。私が制限時間内にゴールできる可能性は今のところ5%以下だと思う。

 

出場歴がある友人がザックリとコースについて説明してくれた。

下山(15km)→水泳→登山(25km)

15キロ下り続けて、水泳をはさんで、25㎞上り続ける。わかりやすいけど、内容がすごい笑。

 

私は15キロ地点の川渡りを楽しみにしている。

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この写真、ワクワクしかない。

身長156の私は少なくとも腰まで水に浸かると思われる・・・。

なかなか人生の中で、リュックを背負ったまま、服を着たまま、靴を履いたまま、大人が川渡りってする機会はないよね。しかも川渡で濡れた状態のまま上り25キロが続くというね。ひどすぎる。こんなレースが人気がでて抽選というね。世の中なんか変なことになっている。

 

救いはこの大会がブルーマウンテンで開催されること。日ごろなかなか自分では訪れることができないような大大大自然の中に安全に立ち入ることができる。(安全というのは、安否を確認してもらる状態でトレイルを進むことができるという意味)

www.nationalparks.nsw.gov.au

この大会のコースはsix foot trackで行われる。

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このコースは3日かかるらしい!(笑)グレードはハード!

 

レースでは45キロを7時間で完走しなければならない。

どれだけ厳しいかよくわかる。

わがままかもしれないが、腰が故障してるけどDNS(do not start)はしたくない。あわよくば、DNF(do not finish)を回避したい。だから腰が故障しているけど1か月後にせまっているレースのために走りゼロでいいから脚力がつきそうなコースを歩いておきたいのです。

 

脚力鍛えるために選んだコースは、

^^Haukesburyriver to Cowan,

^^Cowan to Berrowra

2つのコースをつなげた計28キロ。何度もこの区間は走っているので慣れたコースです。ただガーミンによると2021年の1月ぶりらしい!丸一年だ!コロナのおかげでなかなか出歩けなかった1年でした!

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最高の景色を見ながら、ひたすら登ったり下ったりしました。このコースの特徴は、アップダウンが多いこと、ロッキーなコースが比較的多く含まれているので走れる場所が少なめ。

 

体が前屈みになると痛みが出るのでなるべく前傾にならないよう腰に手を置いて真っ直ぐな姿勢を意識して歩きました。

 

頑張って歩いたけどHaukesburyriver to Cowan14キロで強制終了。

😞😞😞😱😱😱

この日は29度と気温は高め。水分とエナジーは問題ないのに熱中症になりかけた。

頭痛に襲われ、暑すぎて体の熱感がひどく、とにかく呼吸が苦しい。顔からは汗が吹き出し、顎の先から汗がポタポタと滴っている状態を2時間やったら、最後は意識が遠のいてきた!泣。

途中20分ほど座り込んで休憩をしたら復活できて一安心です。水分も13.5キロで計1.8リットルも飲んだ(いつもの倍のペースで水分を接種)。1.8リットル中、1リットルはBCAAとスポドリをオレンジジュースで割ったドリンクだったので、何とか電解質、アミノ酸、エナジーはキープできていたので大事には至らなかったのでは。

 

途中、20組ほどのハイカーとすれ違ったけど、歩く速度が違うからか、すれ違う人みな私ほどはみな汗をかいていない笑笑。なんならアロハシャツと短パンでさわやかな青年もいました。私だけが緊急事態に陥ってたの?とにかく、土曜は暑すぎた!

 

そして、帰りの電車も帰宅後も腰の痛みが増してた!だけど電気がさすような痛みではないので、夕方と寝る前にたっぷりストレッチをしました!私が思うに(←私の願望)しっかりとストレッチで股関節の可動域広げて柔軟性つければ改善するとおもっている。さて、腰は治るのだろうか・・・。

では。