シドニー生活

シドニーで研究にトレランに奔走するお話

6 foot track marathonまであと一か月

ここ数日、こつこつとPythonのコードを書いている。本当に地味な作業なので、地味なことが好きな私には向いている。人前に出て話をしない生活が1番落ち着く。比較的スムーズに進んでいるけれど、自分ではどうにも解決できないエラーがいくつかでてきた。これが調べても解決しないのよね。。。今度友人にまとめて教えてもらうことになったので、それまではまずは出来るところをこつこつ頑張る。というか、「P4をやりたくない病」をこじらせてしまっている。現実逃避もそろそろやめなきゃね。

 

さて、今日は1日雨。土曜なのにお出かけできない。一応ジムに行って30分だけ走った。

頑張りつつあるけど、こんな状態では4週間後のトレランの大会は間違いなくDNF。不安いっぱい、悔しさいっぱいで苦しい。せっかく3年越しの夢がかなったのに、こんな時に限って腰が故障しているというね。

 

ちょっと気分が下がっていたところへ、6 foot track marathonのFacebookの強烈な写真をみて再びテンションが上がってきました!

まずはレースをざっくり説明すると、Blue BountainsをKattombaからJenolan Cavesまでの44キロを7時間以内に完走するレース。コースはざっくり、15キロ下山→水泳→25キロ登山って友人から聞いている。

15キロ地点の水泳の写真がこれ↓

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川渡りを終えたランナーよりも、その二人後ろのほうが気になる!ランナーによっては、ザックを脱いで水に濡れないよう高く上げて渡っているみたい。私は背が低いのでこの技は使えないので、正面突破でザックは背負ったまま川渡りをする予定です。

 

お次はこれ↓

女性ランナーは携帯が濡れないように手をあげている。それにしても水深やばくない?

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私は156センチなので、もしこの水深だったら足が付かない可能性がある。

それにしても、大人がいい年してこの状況でこの笑顔よ!しかもこれまだレース中盤手前なのに(笑)。びしょびしょに濡れた後に25キロのひたすら上り道が続くというね。

 

こんな写真もあった↓

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ザック背負わずに走っている人がいる!

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ザックなしの選択肢はあるのだろうか?写真見る限り、ザックありなしは半々かな?

私は心配性なのでザックに十分な水分と食料を入れてないとこわいなぁ。

そんなことを妄想していた土曜日でした。

レースまであと4週間ある。ここからどこまで調整できるかな。

では。