シドニー生活

シドニーで研究にトレランに奔走するお話

GPにあう

昨夜も寝落ち。携帯でボーッとブログ書いてたけど、心身共に疲弊気味なのでなかなか書き上げられずに終わってしまう。とりあえず朝から続きを書くことに(←仕事をしろよ!)

 

 

復帰3週目がはじまった。

8時到着。

今週は雑務を一気に終わらせる、それが目標。モチベーション上げて、

\\\\٩( 'ω' )و ////

えいえいおー

 

だけど9時になってふと思ったの。GP の予約してみようかなぁ。

ネットをみると10時15分の枠が空いていた!当日中に診察受けれるのはラッキー(以前見た時は翌週以降しか予約できなかった)。

 

徒歩10分、キャンパス内のクリニックに到着。

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受付で予約確認、あとは名前を呼ばれるまで待合室で待機。混んでる〜、待合に学生っぽい子が6人(若さがうらやましい)。

 

名前を呼ばれた後は、熱、喉、耳をみて、、、、、と次々にチェックうけて問題ないと太鼓判!そしてシムビコートの処方箋をゲット!

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処方箋をもって学内の薬局へ行くと在庫切れ。翌日お渡しでは困るので、キャンパス外の薬局まで10分歩くはめに。

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薬局到着。

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これがずっと欲しかったのだ。

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オフィスへ戻る前に久しぶりにカフェへ立ち寄る。4.7ドルのマフィンがキャンペーンで3ドル。ついてる♪

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今回診察で1番驚いたことは

診察ANDお薬

無料٩( 'ω' )و 

 

私がCovid に該当するから無料なのか、保険のポリシーが変更されたのか、おそらく前者が正解。あーあ、確認すればよかったなと今になって後悔。

 

実は、渡豪して今回が初めての診察。診察の感想は、大学のGPはちゃんとしてた!(←上目線)。

担当の女医さんは70歳はすぎてそうなシニアドクター。動作もエレガント、身なりもしっかりしてる。あえて言うならガリガリで神経質な印象(←どれも診療とは無関係なポイント笑)

実際の診察は、マニュアルに沿って行われていた。例えば、最初に医師は自分の名前を名乗る、患者の基礎情報を確認。

基礎情報とは、GPの存在(シドニーのGP受診歴含む)、基礎疾患(エイズ、肝炎、結核など)、入院歴や輸血経験など。それ以外にもあるのだけど、こんなにある項目をちゃんと口頭で確認してた。

学内のクリニックのメリットは、留学生の対応に慣れてるので親切。キャンパス内なので安心安全。初診でも待合室でアンケート書く必要はなく(予約時に個人情報は提出済)。パスポートの確認も不要(←本当はパスポートは現物確認が必要なはずなんだけど?)。

ということで、学生さんは自分の学内にあるクリニックがおすすめ!

 

今回はコロナの後遺症に含まれるので、事前にメモを準備(書かないと覚えられないお年頃=40代のおばはん)。

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コロナ陽性の日付

現在の症状3つ(咳、呼吸困難、肋骨の痛み)

質問2つ(処方箋薬の希望、肋骨の診断の必要性)

 

片言の英語を操る私はこのメモのおかげで先生とのやりとりもスムーズにできたと思う。ちなみに私は医療従事者として日本で勤務していたことは伝えていない。

質問一つ目のお薬に関しては、先生もシムビコートで対応可能と。まずは10日間服用、その後自己判断で減量可。先生いわく「シムビコートが効いてくれることを祈るしかない」と泣。コロナ後の咳が止まらない人もいるらしい(最悪のシナリオ)・・・。

次に、検査のこと。先生も私と同じ考えで、肋骨の痛みは外傷性ではなく咳が原因なので、診断をつけるためだけの検査をする必要がないといってくれた。(←これこそ時間と医療費の無駄だよねーって)。咳が止まれば4〜6週間で痛みが取れるはずなので、結局は「シムビコートが効いてくれることを祈るしかない」というね。納得。

 

(ちなみにスーパーバイザーには検査でヒビなのか折れているのか確認することを強くすすめられていました。GPにあったかスペシャリスト(専門医)に会ったか何度か聞いてくるので、それを検査で確認したとて治療方法は何もないのになぜ確認する必要があるのかを聞くと、「あーこの辺りが痛んでいるのかぁ」「このあたりは治りかかっているなぁ」って確認できるかららしい。つまりは興味本位で検査をするということ。臨床経験がほぼ0の医療系の教授でも一般の患者さんと同じ感覚の人もいるんだなと思う瞬間でしした。大学のGPが検査不要と判断たので、今後はスーパーバイザーの話をつっぱねることができるようになった。ありがたい。)

 

シムビコートさん、

私の咳をとめておくれ!

では。