シドニー生活

シドニーで研究にトレランに奔走するお話

トレランとラグビー

Coastal Classic 2022 完走!

私はまだ生きてます!

肋骨より天候の悪さが半端なかった!

 

 

距離

8月にコース変更があり距離は30キロから28キロへ短縮(レース終了後に知りました笑)。実際はそれより短くたったの25.5キロ(ガーミン計測)。たったの25キロと言ったものの死にそうでした。もしコースが例年と同じだったら私はリタイアしていたにちがいない。

 

天候

朝6時半セントラル駅を出発、Sutherland駅からシャトルバスに乗り、会場7時45分に到着。(>_<)バス降りたら豪雨。

雨のレースは今までに経験済みなのだけど、スタート前から豪雨と強風なのは初めて。しかもこの日のシドニーは気温も低かった。

屋根を確保し友人らと雑談しながら雨風を凌ぐこと約1時間半ようやくスタート。

スタートの直前直後だけ一瞬雨が止んだものの、レース開始3キロから雨が降り出した。この日はゲーターを吐き忘れたのでショートパンツ1枚の足丸出しスタイル。おばさんは冷える冷える。幸いにも長袖を持っていたので上は暖をとることに成功。

問題はレース7キロ地点、身の危険を感じるほどの強風が始まる。崖の上を走るコースなので隠れる場所は0。立つのも歩くのもやっとの状態で頑張って前へ進む。この間、転倒しないよう他のランナーとぶつからないよう必死に進むのだけど、これに加えて雨が顔に強打しとにかく痛い。足も頬も本当に痛かった。幸いにも10キロ手前で激悪天候から悪天候へ落ち着いた。強風+雨のセットは脅威でしかない、身をもって学びました。友人らと共に怪我なく終われたのは本当によかったぁ。

 

肋骨

スタートから痛む( ゚Д゚)

だけどね、レース中は悪天候により大怪我しないよう自分の命を守ることに必死過ぎて肋骨の痛みなんて小さなものに感じられた。痛み止めはレース中(4時間)に二回服用。

 

友人

みんな早かった!私は安定の鈍足、いつも通り最後!

友人の中には転倒した人もいたけど、誰一人怪我せずにレースを終えられた。大人の男性でも体が浮くほぼの強風、自然って恐ろしいわ!

 

久しぶりのレースがこれなんてね、とんだ試練でした。大自然の脅威に晒され、おじいちゃんおばあちゃんランナーに励まされながら追い抜かれ、体の大きなランナーにも何度も何度も抜かれて、なんなら6.9キロ時点でトップランナーとすれ違い( ゚Д゚)、非日常感たっぷりの1日でした!無理して出場した甲斐がありました。良いことは、左肋骨骨折と左足首捻挫はほぼ治ってる!あとは右肋骨の痛みが治まる事を祈る。おそらくあと2週間で右肋骨の痛みはなくなるはずなんです!

 

 

(>_<)病気明け最初のレースでボロボロの私、レース後帰宅して急いでシャワー浴びてパブへ向かう!予定時間より30分遅れでパブへピットイン。

アップルサイダーを一杯のみ、0次会を済ませ向かうはスタジアム!

f:id:pskusg:20220905052230j:image

完成したてほやほやのスタジアムでワラビーズと南アフリカ戦をば!チケットの手配してくれた友人に感謝!

試合1時間前に到着し、選手のウォーミングアップを見ながらみんなで雑談。気になるのはポールが謎に光ってる!笑笑

f:id:pskusg:20220905052234j:image

写真ではわかりにくいけれど、ポールがコンサートのペンライトみたいに光ってるのよ!

オープニング!花火・ファイヤ・光るポールで粋な演出!

f:id:pskusg:20220905052237j:image

これがオーストラリアの全力です!

f:id:pskusg:20220905052226j:image

テンションアゲアゲで楽しいのだけど、やっぱりポールが光りまくってて気になる私。

f:id:pskusg:20220905052221j:image

試合は南アフリカの圧勝

友人らの予想通りでした。前週負けた南アフリカが今回は本気で勝ちにくると。

忘れてはいけないお愉しみはこれ↓

f:id:pskusg:20220905053407j:image

スタジアムオープン記念なのか?、この日は5時開場から試合開始までビール49%オフというサービス付き!だから1時間前にビールをのみにスタジアムへやってきたのです。試合中はもちろんビール片手に!

 

新スタジアムのこけらおとしでもあるこの試合、友人らの解説付きで楽しかったです!この1ヶ月半コロナで苦しんできた私には十分すぎるくらい素敵な1日でした。友人らには感謝しかない。友人いわく2025年のワールドカップはこのスタジアムで開催されるらしい。2025年、私は一体どこにいるのでしょうか?

 

では。