シドニー生活

アラフォーの医療系大学院留学。2018年現在は修士1年目(MPhil)。海外博士(PhD)への道を綴ります。

とんでもない偶然-アプリケーションを見つけた-PhDになるの巻

12月13日の午後の話ー海外でPhDになる

今日は朝から奨学金の書類の準備をしていた。在学証明書にあたるものが必要なんだけど、大学のオンラインサイトでそれらしいものを手に入れようとすると、以前みたことある画面にたどり着けない。

いまこんな感じ↓

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"Re-Enrol"というボタンがあり、これを進めなければいけないようになっている。

Re-enrolは以前のブログにも書いたけど↓

pskusg.hatenablog.com

HDR生は毎年コース継続の手続きがいるらしい。私はRe-enrolはせずに保留にしてました←それも全てはいつPhDにジャンプアップできるのかもわからないからという前提の元です笑。でも叶うか叶わないのかは不明。

期限ギリギリまで放置するORここらでもう諦めてRe-Enrol手続きを済ませて自分がいま必要な書類の準備を進める、この2択。実は先週もこの在学証明書ならぬものをオンライン上で探してはいたので、うーん、もう今日だけのことではないのね。それでもRe-Enrolはなんかしっくりこない。

で、ここで運命の出会い。

私、MPhilからPhDへジャンプアップするためのアプリケーションのページを見つけてしまった!!

思わず声が出た笑。

まさかの出会いに動悸が・・・

やばい。これリアルなやつ。

そもそも自分のMy Uniならぬ自分の情報が集約されているサイトにあるありとあらゆるクリックボタンを押してサイトを一からひらけていたの。

そしたら↓

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”request course transfer: Master of Philosophy”なるものを見つけた!

そこには前置きがあり"You can request to transfer to a course listed here, subject to accademic approval. SElect the course to submit your request."

ここをクリックしたら↓

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どーーーん!!

アプリケーションにつながってもうた笑

しかも"...course listed here..."はDoctor of Philosophyただ1つ。しかも次のperiod1の1月の設定になっておる!

ぐおーーー

感動で涙腺が・・・

先々週にスーパーバイザー「アプリケーションなんてない」とか言い出したりしてたけど、あるやん!!あるやんけ!!といってやりたい。

そのときの記事↓

pskusg.hatenablog.com

しかも、このTransterのアプリケーション、見たことないくらいシンプル。

もういっかいみて↓

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私が過去に海外の大学院(コースワークマスター)10校近く?やってきたけど、これほどまでにシンプルなアプリケーションはしらない。今回の場合は、大学への入学審査はすでにおわっているし、内部で進級の話なのでシンプルなんだと思う。それにしても簡単すぎる。

項目はたった6つ

  • course listed をクリック(私の場合は次のピリオド1-2019/1/1からMPhil→PhDのtransferの一択)
  • reason
  • thesis title
  • New attendance mode: part or full (internationalはpart-timeは許されていないのでfull-time studentの一択になる)
  • 同意確認
  • 必要なドキュメントアップロード

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とんでもないものを偶然に見つけてしまった。今週ほかの日にも似たような操作をしていたのに、こんな画面が存在することすら知りませんでした。

これも何かの縁です。

けっこう物事ってタイミングが大事ですよね。このタイミングでアプリケーションをみると、かなり背中を押されます。何か意味があるんじゃないのかって。

だって、論文だすだす詐欺で、いまだに一本目だせてないからね!もうスーパーバイザーにいやって思われるほどにせっついてミーティングしてもらったり色々してます。忙しいし、何かしらは進んでいるけど、もう論文だすだす詐欺はもう足を洗いたいわけです。じゃないと新年が迎えられない。

ということで、私、スーパーバイザーにこのことを伝えました。

この話は続きます。

では。

 

睡眠過多

なぜか寝てしまうという病-睡眠過多

ここ2週間、いやもう1ヶ月くらい前から睡眠時間が半端ない。帰宅して夜ご飯を食べると気が付いたら寝ている。

もちろんご飯の片付け、歯磨き、メイク落とし、お風呂もなにもしていない状態で、気を失うように寝てしまい朝になる。記憶はないがベットへ移動している日もあり、、、ベットまで移動していた日はそれはまだまし。食べたその場でアクロバティックな感じで寝ている日もある。

20代の頃にガムシャラに働いていた頃を思い出す。

全ては学びにつながっているので、仕事に不満はないが、ただただ気力体力ともに毎日使い果たしている。寝て充電してもその日のうちに使い切るエナジー、、、

そんな日々なのに、日中はなんだかんだ充実している私。

日中は、全力で自分の研究作業を進める。かつそれ以外はみんなでコーヒータイムや雑談という名目の英語シャワーを浴び、もうアラフォーのキャパを超えた情報量なんだと思う。これを求めてここへやってきたのだけど、アラフォーはどうも体力が足りていない。先週は夜ラン0。週末のみのランニング。もうなんとかしないと。充実はしているのだけど、ちゃんと生活しないとね。

ブログもなかなか安定して書き上げれない状態がもう数ヶ月。けっこうブログ書くのって大変。留学中ってなんだかんだ時間がないから。

でも、まだまだかけるだけ書こうと思う。自分を振り返るためにブログがあるといいからね。だらだら書いているから、読み手の気持ちを考えてないといわれればそれまでだけど、とにかく頭に浮かんだんことを書く、描きまくる、これってストレス解消でもある。ほんとブログで何度自分を振り返ったことか笑。

毎日が一生懸命すぎて、あっというまに駆け抜けていく。3ヶ月目、2ヶ月前、1ヶ月前、昨日、全てが惰性で終わらないように、こうして記録を書いて、時々自分で読み返してまた励みに頑張る。そんな一年でした。

そして今日はFacultyのクリスマス会でした。小さなことかもしれないけど、毎日登校して、しらない人にも挨拶して、顔をなんとなく覚えてもらい、この場を借りて正式に自己紹介しあう。これって大切。

では。もうねるよ。

 

イギリスからサバティカルでA先生来たよ

ノッティンガムからやって来たA

A先生は月曜の今日が初日。

いぇーーーい!

でも短い命・・・。Aは1月末にイギリスに帰ります。そうなの。あと1週間で大学は夏休みに突入(3週間)&私は1月下旬まで日本滞在予定・・・。あと両手で数えられるくらいしかお話はできなさそう。あーあ。

でも今週は水曜にfacultyのクリスマスパーティー、金曜にLevel5Party(私のオフィスのフロアで行うパーティー)があるので、そこでお話をできるだけしておこうかなと。

UNSWから来たvisiting studentのBちゃん

もう1人新入りがいます。いま大学3年がおわったばかりのピチピチの学生Bちゃんが研究室にやってきました。夏休みを利用して2ヶ月だけ滞在予定(←とはいってもうち3週間は大学夏休みですが笑)。確認はしていないけど、おそらくUNSWのオナーズさんでリサーチを学びにC先生のもとに短期的にきました。

若いって眩しい!ピチピチなお肌!そんな綺麗なお肌とは対照的に、若いのに全然ちゃらしてない笑。若い女子なのにね、若さが全然武器にならないってすごい。なんだかすでにプロフェッショナル感少し出始めているかつ礼儀正しい。

PhDのAくんお引越し

PhD1年目のAが我が研究室にお引越し。彼のスーパーバイザーはうちにいる3人の先生ではないのにも関わらず、Facluty命令で突然研究室にある空きデスクにやってきました。Aは半年以上自分のデスクというデスクがなかったらしい。オープンスタイルで学生だけわんさか詰め込まれたような部屋にいたのだけど、いくら固定の席でもやっぱり引き出しとかシェルフとか色々ほしいよねー、うんわかる。自分のテリトリーが欲しいのはみな同じ!高い学費を学生は納めているのでAの訴えは正当です!

もちろんAくんはうちのメンバーと違うけど、みんなはWelcomeですよ〜いままでは廊下で挨拶しかしたことなかったけど、これからは色々な話ができそうで楽しみ。

Aくん午後から登校。AはFacultyに席を欲しいと催促してやっと手に入れたマイデスク!←うちには冷蔵庫、キッチン、レンジ、トースト、コーヒーメーカーなど全部完備されているので大満足のご様子。めでたしめでたし。

日曜のクリスマス会ースーパーバイザーチーム

こんなバタバタな感じですが、日曜の本当の身内だけのチームのクリスマス会にサバティカルA先生も招待されていたので、もうみな顔合わせずみなので、本日月曜はもう「はーい!」ってな感じですでにみんなの距離が近いです。

スーパーバイザーってこういうのが上手だなぁと思う。初日ってみんな緊張するから登校前に顔わせできるような機会があれば招きます。そのほうがメンバーも学外でリラックスしているし話も盛り上がるので急速に溶け込めるよね。

例えばローカルの学生Lの時もそうだった。入学前だったけどLevel5のPartyに招待されたLはその機会を通じてLevel5メンバーと顔合わせができた。その後も入学前だけどさらにPhD卒業生お祝いのお食事会にも入学前なのにまた招待されてたし。このメンバーになる前からのメンバー扱いというかなんというかすごい。

スーパーバイザーがこれらを自然にやっているのか意図してやっているのかはわからないけど、やっぱり人徳があるというかなんというかすごいなって。これほどの大学でlecturer, associate professorレベルではなく、professorまで行く人ってこういう人なのかなとおもったりもする。私の考えすぎかもしれないけど、世界を飛び回っている人、この人の周りにひとが集まる理由、なんかわかる気がする。

ということで、話をもどすと、昨夜はシドニーでアワードの常連で誰もが知っているレストランThai Pothongでした。ちなみにローカルはみんなそう言っていたけど、私は今回初めてしりました笑。

一言でいうと、かなり美味しい。トムヤムスープが一番すきだった。あとはビーフのパクチー入ってた辛いサラダ好き。春巻きはうーーん、マイナス1点。他にも色々付いて来て値段はBanquetで1人40ドルくらいと超超超お手頃。予約は必須です。相当人気らしく、当日レストラン内で5つも誕生日会やってました。それくらい特別なお店のよう。もうハッピーバースデーの歌と拍手に付き合うの疲れるね。というのも、どこかでハッピーバースデー始まるだびに、スーパーバイザーとA先生が「お前今日が誕生日だったよな?」と毎回ギャグも言ってくる、これにのっかるのにもっとつかれた。「今日は私の誕生日会だからFreeケーキもらえるかな」とかもうギャグを広げるのにつかれるアラフォー。こんなレベルのギャグって3回目以降はうけないよね?来る波には全部乗っかるタイプの私も飽き飽き。

そんなこんなで、

学生は4人→3人(1人病欠)

卒業生+その家族→下の娘が病気になり欠席

サバティカルK先生+その家族

サバティカルA先生

スーパーバイザー

最終的には9人でたのしいお食事をしました。いざ行くと、英語で凹むけど、これも大切な時間だなとサボらなくてよかったなと思う。アラフォーになってもさ、行きたくないものは行きたくないし、嫌なものは嫌なんだよね。でも大人だからやらなきゃいけなくて、つらいけど、体を起こして歩いていやいやだけど会場へ向かうんだよね。疲れるけどさ、子供の時のように仮病つかいたくなっても使えない。社会の中で生きるってつかれるね。でもがんばってよかった。なんとか無事に済んだし、日曜のディナーはスーパーバイザーのおごり!←これは学生には泣けるほどうれしい。いま私はトレラン貧乏ですから。いぇーーーい!

では。