シドニー生活

アラフォーの医療系大学院生がシドニーで研究にトレランに奔走するお話

オリンピックチケット当たりました!

東京オリンピックチケット当てた日

2019年6月25日、夜ジムで傾斜15%で歩きながらHouse Rulesを見ていると、メッセージがきた。どうやら友人が東京オリンピックのレスリング予選2名を当てたらしい。

ということで、私も早速、傾斜15%時速5kmの状態のまま携帯片手にログイン。

 

すると、

ゴルフ女子4名

ハンドボール2名

が当たった。

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運動中の時のようなテンションがあまり上がっていない状態で1人でサクッとやる時に限って良いことがおこるよね。そしてこの瞬間は「当たったな」って感じ、いたってクール。友人には「ゴルフとハンドボールがあたった」とメールを返信しておいた。

 

いざ自宅に帰って調べてみた。

なんと、

ゴルフ女子4名

ゴルフ女子決勝で、

ハンドボール2名

ハンドボール男子予選

だとわかった。

しかもハンドボール男子のオリンピック出場は32年ぶりらしい!となるとこの予選って、日本男子の試合になる可能性あるよね?

 

 

まずはゴルフが大好きな叔父がチケット欲しいだろうなと思い、伯母へ連絡。

そしたらこんなメール↓

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案の定、喜んでもらえた。それにしても伯母の一言が失礼。

「〇〇が行きたいらしい。これで運使って〇〇落ちた笑

これで運使って〇〇落ちたというのは、今月落ちたグラント(研究助成金)のこと!笑

確かに!笑

確かにこんなところで運使ってしまった感あり!どうせ選ばれるならグラントがよかったぜ!

 

助成金落ちた話はこちら↓

pskusg.hatenablog.com

 

そうこうしてるうちに、伯母がどこかで手に入れた情報を送ってきた。

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なんだか単位もぐちゃぐちゃでよくわからない、エビデンスレベル低そうな情報なんだけど、それにしてもなんだか当たったことがすごい気がしてきたよ。そして相当な運をここに使ってしまった自負すらでてきた!

 

日本の友人にも報告してみた。

友人「私の周り、当たった人おらんよ。芸能人すら少数。」

 

ここでもまたよくわからん情報がきたよ!笑

芸能人すら少数って・・・笑

 

まとめ。

大本命だったグラントに落ちたけど、その代わり東京オリンピックのゴルフ女子決勝4名とハンドボール男子予選2名は当選!

そして、ここで本当に私が運を使い果たしていたのなら、、、

私の運は枯渇している。

どうやら今週末締め切りのグラントも落ちる?かも?しれない。

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こりゃまいったな。

では。

 

助成金にエントリーできると思う。

シドニーから日本の助成金にエントリー

今日午後(火曜午後)に日本へ無事に書類を送ることができた。

気になる到着予定は、

6/28の金曜

これなら、なんとかエントリーに間に合いそう。

(期限:30日消印有効)

 

一番理想なのは、

金曜にK先生が私が送った郵便を受け取り、

金曜にK先生がH先生(日本)から送られてくる書類を受け取り、

K先生が金曜までに自分の書類を準備して、

そしてK先生が金曜にこれらをすべて同封して、簡易書留で助成金を運営している組織へ送る。100歩譲っても、K先生には6/30(日)消印で送ってもらわないとね

 

そうなの、

もうout of handなの、

あとはK先生にかかっている。

K先生頼んだよ!

なんとも人頼みな状態でございます。

 

でも

その前に、

HLD Express (運送会社)がちゃんと日本に届けてくれるのかが心配。

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オーストラリアクオリティーいかほど?金曜が月曜になる可能性もあるよ。

 

 

結局のところ今夜はこんな気分。

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では。

助成金にエントリーするかもしれない。

いま夜中の2時37分。

いまようやく仕事を終えた。キリがよいところまでいった。

うん、とりあえず、明日早朝に起きてやることは、

 

  • 1人にメールして承諾をいただく
  • 1人にメールしてなる早でお打ち合わせ依頼、出来れは午前のうちに打ち合わせを終えたい
  • 2人にサインをもらう
  • 必要書類をプリントアウト
  • CDROMにデータを入れる
  • 封筒を2種類準備する(国際郵便用と日本用)

 

これを全て午前中に終えて、

12時には研究室を出発し、

空港近くの運送会社へ、

直接郵便を持ち込む。

うまくいけば、

うまくいけば、

うまくいけば、

金曜に日本へ届く。

そして、

日曜の締め切りに間に合う。

 

これが唯一残されたグラントにエントリーできるかもしれない方法だった。

同僚に指摘され、そこからがっつり日本に最短で届ける方法を探して、同僚にグラントアプリケーション作り手伝ってもらい、とりあえず目処がたった。

グラントなんて取れる確率の方が極めて低いのだから、まずは挑戦することが大切。これは奨学金でも言えること。今回思ったのは、アプリケーションの仕上がり具合が例え前回のアプリケーションより劣っていたとしても、それでいい。いまやれるだけのことをやって、期限に仕上げて出すのが大切。あと1日期限が伸ばせたところでアプリケーションの質なんてそんなに大きくが上がらない。

 

では、

いまからなんとかして眠ります。

国際郵便を送るところまでが大切なんだ。送ったらあとは神のみぞ知る。いまは明日のために寝ないと。

では。