シドニー生活

アラフォーの医療系大学院留学。2018年現在は修士1年目(MPhil)。海外博士(PhD)への道を綴ります。

屍→静

新たなトラブル

あああ、もう不幸は連鎖するね。

その前に昨日の続き

まずは今朝の話、昨日の続きです。

気分を上げるために朝ランへ行った。でも半分以上を考えながら歩いて、気がつくといつも自宅を出る時間帯に帰宅。決して大学をサボるつもりはなく、ただ動きがいつもより機敏じゃないだけ。

歩きながら考えていたことは、どうやって気持ちを立て直すのか。

昨年も講義でかなり悔しい思いをしたし「こんな英語を話せない自分が講義室にいてもいいのか?」と何度も思ったし泣けることもあった。これが初めてでもないし、1年サバイバルしたからメンタルも強くなってるはずだけど、昨日は辛かった。

昨年の一番辛かった講義をスケールで表現すると10段階で8-9くらい。昨日の辛さはどれくらい?自分で痛みの度合いを表現しようとすると10を振り切っている。そう、昨日のImpact Factorは 30。辛かった。これがもしjournalのimpact factor 30 なら研究者として一流だと言えるのに、自分へのImpact factor 30ってとんでもない。

 

そして、自分への衝撃を見える化した次は、現状把握。あのメンバーの中でMPhilへ上がれる学生は10人くらい。オナーズの中のオナーズが優先的に進級する権利があるからね。そしてそのオナーズの中のオナーズの一部がダブルディグリーへ進む。そんな彼らでもMPhilを卒業してからPhDへ行くのが一般的で、この私が果たしてMPhillからPhDへジャンプアップなんて果たしてできるのだろうか?私は入学してから知ったけど、ローカルでもMPhil卒業に平均1年半〜2年くらいかかるらしい。私はそもそも1年のつもりでいる。スーパーバイザーは「1年で業績を出して来年はPhDへトランスファーする」と言っているけれど、現実的ではないよね?今更思う。私はただ運が良かっただけなのに、だからここにいるのに。明らかに無能な私がどうやってジャンプアップできるの?ジャンプアップ諦めても1年で卒業できるのか?名門大学が無能な奴をジャンプアップさせるそんな事例を作るはずがない。

 

PhDを落ちてMPhilへ進級することになったときのスーパーバイザーとのミーティングを思い出してみた。そして最近の計画は、

  • 9月国際学会でポスター発表(これは私の希望)
  • 10月論文をサブミットする(スーパーバイザー指示)

授業で良いパフォーマンスを英語ですること難しい。でも実際に論文を入学して7ヶ月目にサブミットしたら、私には十分なリサーチングスキルがあると証明になるからね。もう実績を作るしかないと。入学して2ヶ月目に突入。ここで疑問が......「これをこなしただけで本当に、飛び級が可能になるのだろうか?」だとしても私が無能であることはもうFacultyの周知の事実。私にはこれをこなすのも厳しいと思っているのに、他にも何かする必要があると思えてならない。もう正直、ここで何年学ばせてもらえるのかも不明。相当不安定な人生を歩んでいる私。とにかく目の前のタスクを一つずつこなさないと。これが結論で帰宅。屍→静。そうです、なんとか動き始めました。

突然の不幸!

帰宅後はシャワー&ご飯。いつもより遅いけど大学行く準備が出来て、最後にメールチェックしたら「恐ろしいメール」がきている。IMMI(政府のVisaを管轄している部門)から私の学生ビザについて。

This request checklist is for ○○

Date of Birth Client ID Application Id ○○○ ○○○ ○○○ 

See the attached "Request Detail", which provides a detailed explanation relating to the checklist item(s) listed below.

Evidence of enrolment – Confirmation of Enrolment (COE)

Overseas Student Health Cover

どうしたものか。 大学の入学許可証と保険の書類をアップロードしろと。これらの2つは大学によってキャンセルされていると......

は?

ってなるよね。このメール朝の7:23に届いてました。もう何だ?何なんだ?私は学生ですよ。なぜ大学が入学許可書をキャンセルするんだ。もしかして私のビザの手続きが間違っていたのか?超不安になる。

Student Centerへメール→即レスポンス「Compliance Departmentへ連絡しろ」→Compliance Departmentへメール→即レスポンス。

なんて対応が早いんだ!日本みたいに対応は早い!

返信を書いていると大学から電話がかかってきた。

「5分くらいでNewCoEを発行するから、15分くらいでIMMIへNewCoEをアップロード出来るか?」「出来るか?」って何回も説明してくれる。

私の何がいけなかったの?とにかく私は間違ってないっぽい。とりあえず手違いだったらしい。電話を切ったら5分ほどでNewCoEがメールで届く(入学許可証が再発行される)。それと同時にまた大学から電話。もう、せっかちすぎるって!メールと電話ほぼ一緒じゃん!笑

ちなみに、私がCompliance Department に問い合わせたメールはこれ。本当は短いめーるにするべきなんだけど、説明を1回で済ませたかったから少し長くなった。書類は求められたものだけ添付する予定だった。(英語力バレるけど載せますね)

Title: CoE problem (Name, SID:.......)

 

Dear the compliance Department Staff,

 

Good morning. 

I'm ○○○, a MPhil student in 学部 starting from 1 March 2018. 

My SID is ○○○○○○○○○.

 

I have a problem with CoE.  

This week, my CoE was cancelled. And then, I got a mail from Australian Government Department of Home Affairs under this unusual circumstance because I have been applied for a student visa to continue study at ○○○ since 28 February, 2018.

 

Could you explain why CoE was cancelled? 

 

Is there any problem with the process what I'm done (shown below)?

  • 23 February, I accepted an offer from ○○○
  • 24 February, I paid for school fee and OSHC
  • 28 February, I applied for a student visa, and received a confirmation mail and bridging visa A
  • 9 March, I obtained bridging visa B because I had a business trip to Japan with my supervisor during  18-26 March

I would appreciate you could suggest how to change this circumstance and what I should do. 

 

Sincerely, 
○○○ 

これみて即メールと電話がきたのさ。そしてNewCoEをIMMIアカウント(ビザ申請時のアカウント)からupdateしました。大学のミスだよね?こんな落ち込んでいる日の朝にさらにストレスフルなイベント、本当に勘弁してほしい。

CoEは内容はほぼ同じ。異なる点は右上に記載されているCoEのナンバーが違う。あとはNewCoE のComment欄にこんなコメントが付いている。

This eCoE has been issued to accommodate student visa application. Previously, eCoE 97DC6394 was canceled incorrectly. Students course started on 01/03/2018. eCoe required for student visa application. Student will complete the degree 28/02/2020. Student is responsible for their own OSHC. Student is continuing and will be invoiced by the provider for their tuition fees & SSAF.

そうなの。Newのものには彼らが間違って取り消したことが記載してある。

はぁ、無事に解決。

全てをfixした後は少し休んでから大学へ。講義から戻ってきたスーパーバイザーは何があったんだと...部屋で速攻5分面談。昨日のことも話をしてあったから、かなり心配している。「この2日stressfulだな」と。Compliance Department が私に電話してきた話をすると「Sounds serious」と。大学の部門がメールプラス電話もするのは珍しいと。私のメンタルをかなり心配している。

とりあえず伝えたのは「私はラッキー」だと。「今日はHappy Fridayで週末がもうそこまできているからしっかり休んで来週に備えることが出来る」とね。今これはFriday Seminar 聴き中ら書きました。そう今日のテーマ興味がないので、ブログへ逃避行。セミナーだからただ遠くから招待された教授の大変貴重な話を聴くだけでいいのです。でも貴重なお話だとしても今日の私には無理。さてと、もう今日は集中力残っておらず。どうしようかなこれから。とんでもなく長い記事になってしまった。すまん。では。

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