シドニー生活

アラフォーの医療系大学院生がシドニーで研究にトレランに奔走するお話

旅3 - アブダビで学会

しばらくバタバタしていたのでブログを勝手におやすみしてました。そして誰に求められたわけでもないけど、また勝手にブログ再開します! 

前回の学会の続きをサクサクサクとあげていきます。

これが前回の学会1日目↓

pskusg.hatenablog.com 

学会2日目

ポスター発表

学会2,3日目はポスター発表

  • 8:00-9:00ハングアップ
  • 12:30-14:30発表

朝食を食べ、この日はジムはおやすみして8:45に会場入り。

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友人が頑張っている姿を見守り、あっという間に終了。

ポスター発表に関して文句が2つある!

1:ポスターをハングアップきない問題

2人のボランティアスタッフがテープを持っていたのだか、ポスター枚数に対してスタッフもテープも圧倒的に少なすぎた。しかも準備していたテープがなくなりポスター貼れない人が続出!スタッフが急遽テープを買いに走るという事態に…。

2:ポスターに誰も訪れない問題

今年はポスターへ訪れる人が少ない。というか、

全くいない!

他の人が教えてくれたけど今年のプログラムはSessionとPosterの時間が丸かぶりだったらしく…そりゃ人来ないわけさ…。いままではランチとティーブレイクにポスターをぶらつけるように、セッション時間が組まれていたのだが…。

人がこないならどうなる?プレゼンターはどこかへ次々と消えていく…またはプレゼンター同士でくっちゃべる。

ガラガラな中、顔見知りの大御所2名が私のポスターを見にきた。顔見知りというのも、去年のこの学会でスーパーバイザーを通じてレセプションで挨拶をしたことがある程度。2名とも女性で威圧感半端ない、自身に満ち溢れたタイプ(=私が苦手なタイプ)。1人はブラジルのトップで1人は確かスエーデンの役員?だったと思う。

ガラガラの中この2名がまっすぐに私のポスターへ来たので(個々にやってきた)ので「何故ゆえ私のポスター?」と思いど緊張、自分の最前を尽くしたとはとてもじゃないが言えないお粗末なプレゼンを提供。撃沈。後に知ったが、この2名がレビュアーだったらしい…。もちろん私がアワードとれていないのは言うまでもない泣。私の記憶では去年レビュアーがポスターみにきた記憶がないのだけど。。。←これ言い訳?

AUS Reception

17:30-19:30はオーストラリアレセプション

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会場は世界的に有名なAndaz Capital GAte Abu Dhabi

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(写真はウェブより)このビルが有名な理由は世界一傾いているビルだから。西に18度傾いている。ピサの斜塔の4倍傾いているそうな。

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ビル内にはヒルトンが入っているので、言うまでもなくレセプション料理は美味しかった。ワインもきっと美味しかったと思うけど、この時は時差ボケで非常に体調が悪くお薬飲んでの参加につきお酒は飲まず。

Section Dinner 

Receptionを終えたあとは、続いて20:00-22:00セクションディナーへ移動。

この学会はEducation, Science, Practiceの合同というジェネラルな学会。だからセクションはなんと10部門もある。私のスーパーバイザーはそのうちの1部門でプレジデントをしているため、これは参加必須のようなもの。

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私はこのディナーに去年も参加。ネットワーキングが最大の目的!自己投資!自己投資!と言い聞かせ大金を叩く...

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セクションディナーは学会参加者が追加で60ユーロ支払うと参加できるイベント。普通の人はまず参加しない。たぶん費用が高すぎるのと、あとは友人や知り合いと食事したい人が多いからだと思う。それにしても人と話すとリラックスできない。友人と食事した方がどれだけ楽しいことか…

会場について思ったこと「食事いまいち?」です。そしてやはり体調が悪くお酒はここでも飲まなかった。お酒はどうだったのかなぁ?いまになってきになる。

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でも会場が最高でした。モニターが天井に張り巡らされている理由は、

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ここF1サーキット場だった!

YAS Marina Formula 1 Raing Circuitの中なのよ

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学会会場から送迎バスで連れてこられたのだけど、まさか到着した場所がF1会場とは友人も私もしらず気づかず笑。

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そもそも友人も私もみんなアブダビにサーキットがあることをすらしらないままやってきた。

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最後にはマリナーで打ち上げられた花火をみながら終了。

 

この日はYoung Societyのパーティーが夜12時頃まで開催されていたけど、もちろんヤングじゃない私は今年も参加しませんでした。友人は年齢関係なく入れるというけど、対象年齢基本30歳以下とされているパーティーに行っていったい何を語れというのか…もぐりこめるかどうかではなく、

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そもそもエナジーがあるかないかの問題なんだと理解してもらえず。

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とにかく最近の若いもんは、エナジーが有り余っているみたい。踊りたいなら踊ればいいのさ。友人一人がパーティーに行くので別れを告げ、アラフォーは帰りの送迎バスに乗りこむ。

アラフォーは時差ボケ、お酒も控えるほどの体調不良、食事もあまり喉が通らないレベルですから、アラフォーのことは来年もそっとしてほしいです。

学会3日目

Fun Run

朝6時から気温31度・体感37度・湿度74%のなかファンランへ参加。

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これはチャリティーなので10ユーロを事前にお支払いしての参加になります。

まずは学会関係者から挨拶と説明。

説明( `ー´)ノ

「これはコンペティションではありません」

「1周1キロ弱、5周で合計約4.7キロを走ります」

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いざスタート!

昨年同様にみな全力笑

やっぱり今年もみな本気!

「これはコンペティションではありません」→結局はコンペティション

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あまりの暑さに2周目からまさかのリタイアが頭を過ぎる、それくらい暑さと湿気で息苦しい

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しばらくすると朝日が登り始める

そして

なぜか先頭集団が残り1周を目前にコースアウトし始めている。5周目に入る前に聞いてみるとなんとファンラン終了の合図。

どうやらトップのランナーが死ぬ寸前だったらしく、学会関係者のストップがかかった笑。トップすらも死にそうな暑さと湿気おそるべし。

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「1周1キロ弱、5周で合計約4.7キロを走ります」→アブダビが暑すぎて距離が短縮

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こうして楽しみにしていた人生初の中東ランニングはすぐに幕を閉じました。

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ポスター発表

ポスター発表2日目、閑古鳥ふたたび。今年はもう暇でしゃーない。

ポスター剥がして発表後はセッションに参加。

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あまりこの時間帯は面白いトピックがなかったので知っている先生が座長をしているセッションへいきました。開始前にもちろん挨拶へいくのも忘れない。

Taiwan Reception

17:30-19:30から台湾レセプションへ。

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会場はエキシビジョンセンター内の部屋で開催。

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食事がアジア系なのが嬉しい!お酒も最高!

一時間弱参加し早々に退散。次はUSAのレセプションへと向かう。レセプションの掛け持ちなんてなんという贅沢。

USA Reception

アメリカのレセプションは18:00-20:00。タクシードライバーに行き先を告げ、ついた会場がここ↓

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入口がゴージャス!ピアノの生演奏つき!

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いざレセプション会場に入るとやっぱりゴージャス。この特大シャンデリアが感動する美しさ。

The St. Regis Abu Dhabi Nation Tower←友人にきたらここ5つ星ホテル

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USAレセプションの料理が一番美味しかった!お酒もやばい。あまりの感動でそんなに喉が乾いてないにも関わらず帰り出口でちゃっかり5つ星ホテルパッケージの無料お水ボトルをお持ち帰り(←せこい)。もちろんスタッフに確認してから持って帰ったからね!

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(バーの写真はウェブより)

レセプション後は友人の希望でこのまま5つ星ホテルのバーへ移動。3人でお酒を飲みました。

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3人の中で私が一番貧乏で若く完全に身分不相応だなぁと思いつつも、年齢中堅だしいいよね?なんて自身に言い訳をつけて、5つ星ホテルのバーを堪能♫ 

 

この話もう少し続きます。では。