シドニー生活

アラフォーの医療系大学院生がシドニーで研究にトレランに奔走するお話

APRのコメントがキターーー!

Annual Progress Review コメント

d) Comments by Reviewers:  
  1. Approximately 6 months into MPhil, meets with supervisor regularly
2. Working on first manuscript currently, preparing for submission for the end of this month
3. Panel raised that five phases for research project, may be too much for MPhil
4. --- raised concerns raised about PRSS, feels it’s easier for PhD students since more senior and performance based. Consider different criteria and evaluation process for MPhil separately
5. Recommend discussing with supervisor about exit point for MPhil (how to meet the requirements), and timeline. Also, how and when to progress/upgrade to PhD

きた!きた!

木曜夕方メールを受け取って見た瞬間に、1人ガッツポーズきめました。突然のテンションマックス!悶々とした鬱々とした気分は一気に消え去りました。

いざコメントを読むと改めてMPhilからPhDへのジャンプアップが見えて来たのを感じる。このまま気を抜かずにガンガンやらないとね。金曜はお昼からスーパーバイザーとのミーティンです。プランBのこと聞いてみます。

他にもこんなコメントが↓

5.5 Does the panel recommend continuation of the candidate's scholarship at this time?  
    Yes

スポンサーに報告せねば!「私はsponsored studentに値しますよ。頑張ってますよ。」ってね。 

そうそう変なブームがきた笑。今までは「ジャンプアップ」と表現してきたけど、APR以降「プランB」が少し流行ってます。なんかかっこいい。「プラン B working on 」と友人にネタにされます。

 

コメント4についてなんですが、「PRSSのアプリケーションの1つself-assessmentはMPhilにfairじゃない」意見したことが書かれています。

以前も何度か登場したPRSSです。今年2018はダメを承知で出願しました。で結果は不合格。

PRSSはHDR(MPhil/PhD)のためのサポートのはずが、Mphil1年目はほぼPRSSはゲットできないような内容です。MPhil2年目はファイナルイヤーという扱いで獲得できる確率があがる仕上がり。でもさ、MPhilを猛烈に飛ばしてやっている人も中にはいるよね?1年ちょっとで卒業する人もいるよね?そんな人は時期によっては卒業までPRSS取れずにおわるのさ。MPhi1年目でエントリーしているやつこそ頑張って成果を出しているやつ(すでにデータをもっている)の可能性もあるよ!

ってことで、

今後のそんなガッツあるMphil生のために「MPhilにとっても大きなチャンスなのでMPhilのスペースをわずかでもいいので固定してほしい」と伝えておきました。

意見を伝えるのも大切だよね???

 

あー、久しぶりに嬉しかった。では。