シドニー生活

アラフォーの医療系大学院留学。2018年現在は修士1年目(MPhil)。海外博士(PhD)への道を綴ります。

ITプロブレム解決

週末じゃー!

朝の5時からBondiへいって走って来ました。

今日もBondi junction to La Paperouse 25km 1294Calories

お疲れさま。

 

ITプロブレムの続き

とうとうアカウントなおりました。で、金曜は自身の調子もよく、久しぶりに「今日はとことんやったったぜ」と思えるくらいに仕事が進みました。8つのdatabaseでreviewする準備がほぼ整った。うん、がんばるぞ。

pskusg.hatenablog.com

3日前の木曜に怒りの矛先がないので、もんもんとした気持ちをブログに綴ったのですが、読み返すと面白い。ICTが途中からITCになってたりしてね笑。

あの木曜の続きを報告。

ブログを書いた後に、senior lecturerのC先生が2週間ぶりの出勤!先週末はアデレードに仕事で行っていてその前後にアデレード旅行してました←うらやましい。

C「最近どう?」

私「ライブラリーへ先週からアクセスできなくて仕事が全然進まん。超不便。今朝はICTとライブラリースタッフとすでに話をしてもうつかれたし。」

C「じゃあなんでお前ここにいるの?」

どっかーーーん、

私は大爆笑。

C「ここはシドニーだよ?ビーチにいってこいよ」

 

相手がイライラしているときは、ただ話を聞いて共感するのではなく、ユーモア言って笑わせれるような人になりたい。私もC先生みたいな大人になりたいなぁ。

 

ようは、作業がすすまないのなら、大学きてもやれること少ないし、ビーチへ行ってごろごろすればいいじゃないかってことです。

他にもC先生がいってた「これは神様が、ここまで自分がやったことを振り返り、自分の成果を讃えてあげる時間なんだよ」となんかジョーク混じりに宗教的な感じで語り始めて、それがまた面白い!笑。

そして一気に、私の怒りモードは0になり、気分転換に図書館へ行って他ごとをすることにしました。1時間まっても「someone will contact me」のアクションがもらえないのでElectric library staffに催促のメールだけはしておきました(←念押しが大切)。

 

いざ図書館につくと、今度は私のアカウント全てが使えなくなっていた。

パソコンも携帯もWi-Fiへアクセスできない。。。

最低です。

ものの15分くらいのできごと。

お次は私のUnikeyを丸々リジェクトくらうという展開。インターネットすら使えないならもうお手上げ。

本気でビーチへいくしかない!大学でできることは0なのだから。

 

でもここはパニックになるのをグッとこらえて、C先生のユーモアを思い出して、ビーチではなく、ここは休息しようとタイ料理ランチにでかけPad Kie Maoチキンを食べたよ。

 

で、1時間後に図書館へ再び戻ると、Wi-Fi繋がる!ついでにオンラインライブラリーもつながる!

大興奮!!

で、今度は自分の研究室に戻り自分のデスクでも確認すると、なんとライブラリーへアクセスできる。

うおーーー!!

直っている!

すべてが動く!!

ITライブラリースタッフからメールが来てました。「いまあなたのアカウントリセットかけたからもう一度アクセスできるか試してください」

即お礼のメールをして解決。

あー、テクノロジーって本当に便利。

 

今回のトラブルのおかげで、英語の電話への抵抗も少し減りました。英語で電話しながらパソコンの操作もできたし、すごく良い経験。私は英語で同時に何かをするのが苦手なのでね。

 

いまから準備して、Social lunchに出かけて来ます。ランニングで足がパンパンだけど、歩いてシティーまで行く予定。これも修行じゃ。

では。