シドニー生活

アラフォーの医療系大学院生がシドニーで研究にトレランに奔走するお話

旅7-フェニックスパークでトトロの家発見

ダブリン3日目-フェニックスパークの朝ラン

正確にはダブリン2回目の朝です。

6時半の日の出には公園に到着予定が、まさかの前日に起きた"6時に就寝事件"により、深夜に目が覚めてグダグタで、起きたら6時。残念でならない。

前日2日目の朝はフェニックスパークの入り口までを街ランで(フェニックスの下見も兼ねてた)走りました。今回はフェニックスに挑みます。公園が大きいのでRUAS(トラム)を使います。

旅行先の交通機関に乗るのも旅の醍醐味!

Phoenix Park | The Office of Public Works

f:id:pskusg:20180830063135j:plainf:id:pskusg:20180830063120j:plain

無料コーヒーをホテルロビーでゲットして出発!すでに6時半くらい。

f:id:pskusg:20180830064701j:plain

この日は曇り!昨日の青空がなくなりました。

朝はいいね。人が少なく、この静けさがたまらないです。

f:id:pskusg:20180830065049j:plainf:id:pskusg:20180830065205j:plain

早速トラムのチケットを購入。トラム駅にポツーンと立ってます。ゾーンごとに決まっていて往復は少しやすくなります。料金は€3.7。

f:id:pskusg:20180830065102j:plain

数人のローカルが待ってます。この日は寒くて辛かった。6度。時刻表にあと数分と表示されていても辛かった。

f:id:pskusg:20180830065547j:plain

暇なのでお勉強。チケットの裏を読むと購入から90分以内に乗って帰りのチケットはその日中に使用すれば良いらしい。

f:id:pskusg:20180830065640j:plain

やっとRUASきたー!ライトも点灯させてるやん!

Jervis-Heuston の間だけRUASでガタゴト揺れる。短い区間だけどなんか幸せ。RUASのドアはボタンを自分で押して開けます。突然扉がしまっても驚く事なかれ、ボタンを押せばいいのです。

f:id:pskusg:20180830070448j:plain

これがヒューストン駅。ダブリンと他の都市を結ぶ路線が多いってうわさ。今回はIrelandはダブリンだけなので、利用はまた次回以降ね。

ダブリン フェニックスパークを走る

24時間運営の公園とネットに書いてあるのに門がしまっている所が多くて悲しいスタート。方向だけ頼りに走り始める。

ものの10分もしないうちに脇道を見つけたので導かれるままにコースアウト。

f:id:pskusg:20180830072223j:plain

↑ここを駆け上がってきた所で突然、鹿がいた!!!

f:id:pskusg:20180830072314j:plain

ネットに写真はあったけどどこに鹿がいるのかは載ってなくて、まさかこんなカジュアルにいるとは。

実は↓ここ結構きつい坂で、

f:id:pskusg:20180830072223j:plain

"駆け上がったこの先に何が見えるのかな"と思ったら突然前に鹿が1匹!かなりの至近距離。鹿が驚いてぴょんぴょん逃げていった笑。間一髪の所で助かりました。大きいしツノもあるし結構怖い。襲われたら多分やばい。

↓写真中央にいるしかだけこっちをガン見しているのはそれが理由。あいつと鉢合わせました。奴が怖くてもう遠くからしか写真が取れない。

f:id:pskusg:20180830072314j:plain

鹿の直後に他のランナーとすれ違った。そしたらランナーが鹿のむれに向かって走っていき、鹿たちが逃げる。えー!危なくないの?

f:id:pskusg:20180830072643j:plain

鹿って臆病者なの?凶暴なの?

f:id:pskusg:20180830075526j:plain

この公園はランニングコースがないことがわかった。整備されていない。

f:id:pskusg:20180830073109j:plain

また走っていると、何か視線を感じる。真横に鹿がいて猛ダッシュ。最後に遠くから写真をパシャリ。見知らぬ国で、公園で野生の鹿を見たら、近くで写真をとる勇気はない。でも確実に3メートルくらい横に鹿いた笑。

まじ怖かった。

f:id:pskusg:20180830073109j:plain

写真見てわかるように、2匹とも振り返ってまでこっち見てる。怖い。

その後も鹿に遭遇することが多く、だんだんと慣れてきた。

f:id:pskusg:20180830074738j:plain

これはアメリカ大使の自宅。フェンスもなくて無防備のように見えるけど、写真手前はお堀になっていて気軽には乗り込めないようになってます。

f:id:pskusg:20180830075518j:plainf:id:pskusg:20180830075527j:plain

景色と足元が変わるので、本当に楽しい。

f:id:pskusg:20180830075551j:plainf:id:pskusg:20180830080553j:plain

時々ランナーを見つけると途中まで勝手に追っかけてみたり。

f:id:pskusg:20180830082253j:plain

可愛い建物を発見。多分ビジターセンター。早いのでしまってました。

f:id:pskusg:20180830082427j:plain

ビジターセンターの近くにトトロのお家みたいなの発見。よく見ると入り口も見える笑

f:id:pskusg:20180830082502j:plain

穴があるなら入るしかない。

f:id:pskusg:20180830082651j:plain

これはお家の中心部。

f:id:pskusg:20180830082539j:plain

木が横向きに生えてて!なんかすごいことに!まじ可愛い。

f:id:pskusg:20180830084316j:plain

こんな感じのコースもある。

と言うことで、鹿たちの足跡があったりフンが落ちていたりと、大自然でした。走っているからそんなに写真はあまりないけど、かなり衝撃でした。基本的にはフラットな道が少なくてかなり足への不可が強い。コースが舗装されてなくて、ランナーたちが走っているのでできたであろう道無き道を走る、これが本当によかったね。問題は小まめにグーグルで方向を確認しないと行けなくて結構大変。合計10.3km走破。

ダブリン3日目-朝ごはん

全然コースが整備されていない無秩序のランから無事に生還。帰りはHuston-Abbey Streetの区間をRUASに乗っていざ朝食へ!

お目当のカフェ(lovin spoon)がなんとリニューアル工事中につおやすみ。9/1ReOpenなのでギリギリアウトでした。残念。

ぶらぶらしながら、

f:id:pskusg:20180830092330j:plain

The Spire | Visit Dublin(これも名所の1つ)

朝食はスパイヤー近くにあるソマSoMa At The Spireにしました。

f:id:pskusg:20180830095144j:plainf:id:pskusg:20180830100209j:plain

美味しい。あえて言うなら普通。

f:id:pskusg:20180830095735j:plain

前日のブルーバスのアートが懐かしい。もう普通のじゃ満足できん。

f:id:pskusg:20180829093701j:plain

こんなのが希望。

そうそう窓のから見えるのはPostOffice。

f:id:pskusg:20180830095537j:plain

グラスゴーでもPostOfficeは行く予定。やっぱり郵便局行くとおーってなるもんね。

と言うことで、その後はホテルへもどり、ホテルでまた朝食セットをゲットしました。

f:id:pskusg:20180829090047j:plain

↑無料なのこれ。日持ちするものばかり!

ではまたー