シドニー生活

アラフォーの医療系大学院生がシドニーで研究にトレランに奔走するお話

また助けた

今日は水曜!

スーパーバイザーとP2ミーティングだとばかり思っていたが、ミーティングは明日木曜だった(笑)私は完全に疲れとる。

 

今日は17時からスーパーバイザーとビジター2名の4人目で軽くご飯の予定がキャンセル!Lさんに対面で会えるのを楽しみにしていたのに〜残念。

LさんはNSWの医学研究所勤務。いまは産休明けだからショートタイム(週2日勤務)。何で会ったことないLさんのことを知っているかと言うと、スーパーバイザーが色々語ってくるから!(笑)

スーパーバイザーは先日獲得したグラントのプロジェクトのリサーチマネージャーにLを雇いたいのだ!Lの上司(スーパーバイザーと仲良し)にはグラントの内定でたその日に連絡したそうで、Lの上司から1言「let's talk」言われたと笑ってたけれど、どうなっのかな?ちなみにグラント結果のアナウンスは昨日だったので、Lさんもそろそろ耳にしたかな?と。まぁ、そのうちLに会えるだろう。楽しみ〜。

 

今日はお昼に突然メールきた。

Hi 〇〇
I bought you a usu lunch for today.
Kind rgds 〇〇

メールに気付いて返信書いていたら扉をノックする音が!スーパーバイザーとその息子がランチ持って立ってる〜!

どうやら、テスト期間だから、フードトラックがきてて、チキンカツ丼とジュースで6ドルだったらしい!😂これがカツが美味しくて日本思い出した。ソースがカレーソースだったのもなかなか良かった。でもお米が激まずで、スーパーバイザーも「米は5点未満だ」とジャッジしてたもんね。次回はお米頑張って欲しいね!

 

そうそう、時々スーパーバイザーにシステムのことで助けを求められる私ですが、今日また突然スーパーバイザーが訪ねてきて、写真を見せてきた。写真にはエンドノートのエラーコードで「このファイルはダメージを受けています」的なやつ。以前からエンドノートのサポートしてるけれど、今回はもっと😂深刻そうな表情(笑)。どうやらナーシングスクールから誰かきてて、いま会議中なんだって(笑)どうりで、悲壮感漂ってわけだ。私はNOとは言えないから「直せるかわからないけどやってみるね」と、逃げ道を残しつつ、スーパーバイザーのオフィスへ。

 

とりあえず表示されている問題を解決して次の作業にうつるとまた新しい問題が発生する。

完全に

芋づる式

Ω\ζ°)チーン

3つめのエラーが出たとき、沼を確信した。

 

わかりにくいと思うけど文字にすると、こんな感じ↓

 

現在オープンしているファイルを保存しようとするとファイルがダメージうけるとエラーがでる

→同じタイトルのエンドノートファイルが同じフォルダの中にあったので名前を変更させた

 

ファイルが開かない

→対となるフォルダがないので、エンドノートのファイルを移動させるときは、エンドノートのファイルもそれに対応するフォルダをセットで移動させるようにアドバイス

 

タイトルを変えたらファイルが開かなくなった

→対となるフォルダのタイトルも当時に変更させること

→対となるフォルダのタイトル変更時に.Dataを消さずに残す

 

今回も、万が一に備えて、データをコピーしてから触らせました。警告がでているときや自分が確信持てない作業をするときは、必ずバックアップしてから作業すること!データ消えるのが怖いからいつも私に聞いてくるわけなので、消えても何とか修復できるように保存させる癖をつけさせたい。あと、ファイルのタイトルの付け方なんとかならんか〜!例えば、スーパーバイザーってファイルタイトルが、final final 〇〇、みたいになっちゃうタイプなんです。ファイナルだと思ったけど、ファイナルにならず、ファイナルファイナル的な、、、なんならファイナルファイナルファイナル的な、、、今日ファイル名変更させたときにナーシングの先生とスーパーバイザーの会話が情けなかった。なんか学会のテーマか?と思うような壮大な感じ。なんでしょうか、勢いで毎回素敵な名前をつけても、今日はオレンジ、来週はモモ、再来週はマスカットのように連続性ないタイトルもどうかと。。。

 

(´・ω・`)そもそも論、エンドノートをなんとなくで使いこなしているお偉いさん方(年齢50〜60)が集まって、大規模なレビューをしていること自体が無理があると思う。だって、彼らが現役でレビューしていた頃はエンドノートなかったでしょう?だからフルの使い方をしらないのは当然。ナーシングの先生も全然エンドノートの使い方知らなかったもん。彼らがレビューのラストオーサーとして名前を載ることがあっても、彼らが手分けして自分の手を使ってレビューする事なんてあるの?って逆に疑問です。スーパーバイザーが1番エンドノート触れるみたいで仕切っているけど、不安でしかない、、、とにかく理由や目的は聞いていないけど、とにかく結構前からみんなでやってます。コロナの前からなので一年くらい?かな。

 

以前なんて、エンドノートのフォルダシェアしていて、各自が同時にアクセスしてたのでファイルボロボロ。人によってはパソコンでファイル開けたままにしてたり、もうそりゃぁファイルグチャグチャになるよねって話。

 

このプロジェクトいつ終わるのかなと、遠くからこっそり応援してます。

とりあえず、私はエラーは全部解決させて、アドバイスして退散。

無事にミッションを終えてホッとした。。。何度もいうが、私は機械には強くない。エラー起きたら自分で原因をその都度調べているだけだからぁ、だから知識がついてきているってやつ。

 

最後にこれだけはいいたい。スーパーバイザーのミーティング相手は素敵な女性でした。The貴婦人!。イギリスの貴族かとまじで思った(笑)。知り合いに貴族はいないけれど、服装も立ち振る舞いも話し方も表情も絶対に貴族(笑)。目の色忘れたけど、凄い色だったことは覚えているが、、、ナーシングにあんな素敵な人がいるんだね〜。それに比べたら、私の所属するスクール、庶民派(笑)

 

眠いので寝る。では。